ほ 防災街区整備事業(ぼうさいがいくせいびじぎょう)(国土利用計画法関連用語)とは 防災街区整備事業(ぼうさいがいくせいびじぎょう)とは|不動産用語都市計画に定める市街地開発事業の一つで、密集市街地において防災機能を確保することを目的に実施される事業をいう。都市計画で定められた特定防災街区整備地区内の土地など一定の要件を満たす区域において、耐火性に劣る建築物 2026.08.05 ほ不動産
ほ 報告義務(媒介契約依頼者に対する)(ほうこくぎむ(ばいかいけいやくいらいしゃにたいする)(宅地建物取引業法関連用語)とは 報告義務(媒介契約依頼者に対する)(ほうこくぎむ(ばいかいけいやくいらいしゃにたいする)とは|不動産用語宅地建物取引業者が不動産取引の媒介を依頼されたときに、依頼した者に対してその業務の処理状況を報告しなければならないとされる義務。宅地建物取引業法に基づく義務である。報告義務 2026.08.05 ほ不動産
ほ 放棄宅地(ほうきたくち)(土地・都市政策関連)とは 放棄宅地(ほうきたくち)とは|不動産用語所有者の所有・利用意欲が失われ、相続登記などの管理がなされないまま放置されている宅地をいう。所有者の所在の把握が難しい場合も多い。放棄宅地の増大は、土地利用上の問題を生じる恐れがある。そこで、その実態を把握するほか、放棄宅地の管理の方法 2026.08.05 ほ不動産
ほ 包括承継人(ほうかつしょうけいにん)(民法その他法律関連用語)とは 包括承継人(ほうかつしょうけいにん)とは|不動産用語他人の権利義務を一括して継承する者をいい、例えば相続人や合併会社がこれに当たる。ただし、一身尊属権は継承されない。包括継承は一般継承ともいわれる。これに対して、個別の権利を承継する者を特定承継人という。包括継承人は、被継承人 2026.08.04 ほ不動産
ほ 防火地域(ぼうかちいき)(建築関連用語)とは 防火地域(ぼうかちいき)とは|不動産用語市街地における火災の危険を防除するために定める地域地区の一種であり、同区域内では特に厳しい建築制限が行なわれ建築基準法61条で次のように定めている。防火地域内においては、階数が3以上であり、又は延べ面積が100m2を超える建築物は耐火建 2026.08.04 ほ不動産
ほ 防火構造(ぼうかこうぞう)(建築関連用語)とは 防火構造(ぼうかこうぞう)とは|不動産用語建築基準法上、耐火構造、準耐火構造に次ぐ防火上有効として定められた構造。耐火構造、準耐火構造は建物内部で火災が起きた際にも、当該建物自体の倒壊や周囲への延焼を防ぐような構造を指しているが、これに対して、防火構造は、建物の周囲で火災が起 2026.08.04 ほ不動産
ほ 防音室(ぼうおんしつ)(住宅関連用語)とは 防音室(ぼうおんしつ)とは|不動産用語遮音性が高い部屋。室外への音の伝達を防ぐために、密閉して空気振動の漏れを遮断すること、壁や床を加工して振動の伝播を押さえることなどの対策が施されている。一方で、室内の音環境を良好に保つ設計が要求される場合もある。防音室のタイプには、部屋全 2026.08.04 ほ不動産
ほ 防音サッシ(ぼうおんさっし)(建築関連用語)とは 防音サッシ(ぼうおんさっし)とは|不動産用語遮音効果が高いサッシ。遮音の性能は音響透過損失(遮蔽物を透過するときに減少する音量)で測るが、JISは、遮音性能を低い順にT-1からT-4までの4つの等級に分けている。防音サッシは、少なくともT-1の等級(中高周波数帯で25dBの音 2026.08.04 ほ不動産
ほ ボウウィンドウ(ぼううぃんどう)(建築関連用語)とは ボウウィンドウ(ぼううぃんどう)とは|不動産用語ベイウィンドウの形状の一つで、弓形のものをボウウィンドウという。bowとは弓(弓形)のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/30ho/003.html 2026.08.04 ほ不動産
ほ ボイド(ぼいど)(建築関連用語)とは ボイド(ぼいど)とは|不動産用語意識的につくられた構造物がない空間をいい、例えば建物の吹抜けがこれに当たる。ボイドを設けることは、建築デザインにおける技法の一つであり、ビルディングだけでなく、戸建て住宅でも採用されることがある。ボイドのある建物は開放感があるが、一方で空調や照 2026.08.04 ほ不動産