不動産

相続財産が分割されていないときの申告(そうぞくざいさんがぶんかつされていないときのしんこく)(税金・税制関連用語)とは

相続財産が分割されていないときの申告(そうぞくざいさんがぶんかつされていないときのしんこく)とは|不動産用語相続税の申告と納税は、被相続人が死亡したことを知った日の翌日から10ヵ月以内に被相続人の住所地を所轄する税務署に行う。相続税の申告は、相続財産が分割されていない場合であ

相続(そうぞく)(民法その他法律関連用語)とは

相続(そうぞく)とは|不動産用語法律で、人が死亡した場合に、その者と一定の親族関係にある者が財産上の権利・義務を包括的に承継すること(民法882条以下)。相続人には子、子がないときは直系尊属、これらがないときは兄弟姉妹がなり、配偶者は常にこれらの人とともに相続人となる(同法8

造成宅地防災区域(ぞうせいたくちぼうさいくいき)(宅地造成関連用語)とは

造成宅地防災区域(ぞうせいたくちぼうさいくいき)とは|不動産用語造成された一団の宅地のうち、地震等によって地盤の滑動などの災害が発生する恐れが大きいとして指定される区域をいう。その指定要件、手続きなどは、宅地造成等規制法で定められている。造成宅地防災区域内の造成宅地の所有者等

増床(ぞうしょう)(建築関連用語)とは

増床(ぞうしょう)とは|不動産用語既存の建物において、増築しないで特定の目的のための床面積を拡大することをいう。増床の方法には、デッドスペースの有効利用、建物空間の用途転換、同一建物内の他者が所有する空間の買収・賃借などがある。また、企業や商業施設などが、オフィスや売り場面積

造作買取請求権(ぞうさくかいとりせいきゅうけん)(民法その他法律関連用語)とは

造作買取請求権(ぞうさくかいとりせいきゅうけん)とは|不動産用語借家契約の終了の際、借家人が建物に付加した造作を家主に時価で買い取らせることのできる権利をいう。造作とは、畳、建具、電気・水道施設などをいい、その付加について家主の同意を得ていることが必要である。民法の原則では、

造作(ぞうさく)(建築関連用語)とは

造作(ぞうさく)とは|不動産用語建物の内部を構成する部材や設備をいう。部材としては建具、畳、床、鴨居など、設備としては水道設備、空調設備などがこれに当たる。詳しくは「造作買取請求権」を参照。なお、建築することをいう場合(「造作する」というような使い方)もあることに注意が必要で

相殺(そうさい)(民法その他法律関連用語)とは

相殺(そうさい)とは|不動産用語二人が互いに相手方に対して同種の債権を有する場合、双方の債権を対当額だけ差し引いて消滅させること(民法505条)。「そうさい」と読み「そうさつ」は誤読である。相殺は、相殺適状(二人の者が互いに対立した同種の金銭等の債権を持ち、かつ、双方とも弁済

総合特別区域(そうごうとくべつくいき)(民法その他法律関連用語)とは

総合特別区域(そうごうとくべつくいき)とは|不動産用語区域を指定して規制・制度の特例や税制・財政・金融措置を総合的に適用する制度、またはその制度によって指定された区域をいう。この制度は、実現可能性のある区域を限定し、そこに国と地域の政策資源を集中して、規制・制度の特例と税制・

総合設計制度(そうごうせっけいせいど)(建築関連用語)とは

総合設計制度(そうごうせっけいせいど)とは|不動産用語敷地内に政令で定める空地を有し、かつ、その敷地面積が政令で定める規模以上である建築物で、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がなく、かつ、その建ぺい率、容積率及び各部分の高さについて総合的な配慮がなされているこ

増価競売(ぞうかけいばい・ぞうかきょうばい)(民法その他法律関連用語)とは

増価競売(ぞうかけいばい・ぞうかきょうばい)とは|不動産用語抵当権が付着している不動産を、抵当権が付着した状態のままで取得した者(第三取得者という)は、いつ債権者の意向により任意競売(抵当権の実行)にかけられるかわからないという不安定な状態に置かれてしまう。そこで民法改正(2
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