土木

三面張(さんめんばり)とは

三面張河道の河床、河岸を護岸で覆うこと。背割堤や越流堤などの法面、天端を護岸で覆うこと。

三又(さんまた)とは

(みつまた)3本の丸太を結び付けたもの。重量物を吊り上げるときに用いる。3本の丸太を結び付けたもの。重量物を吊り上げるときに用いる。

桟橋(さんばし)とは

①杭の上に床版を乗せた構造の係船岸。②作業構台への通路。

産廃(さんぱい)とは

産業廃棄物の略。燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、その他政令で定めるもの。建設現場で発生するコンクリート破片、その他これに類する不要物が含まれている。

サンドマット工法(さんどまっとこうほう)とは

軟弱地盤上に透水性の高い砂または砂礫を敷いて地下水の上部排水を行い地盤の強度増加を図る。

サンドブラスト(さんどぶらすと)とは

鋼材のさび落としのため圧縮空気で砂を吹き付けること。塗装の前処理として使われる。

サンドバイパス工(さんどばいぱすこう)とは

沿岸の浸食対策として、上手側に置砂することにより、下手側の浸食域に砂を供給して養浜する方法。

サンドドレーン工法(さんどどれんこうほう)とは

高い含水比の粘性土地盤中に透水性の高い砂杭を造成し、排水距離を短くして圧密時間を短縮するものである。

サンドドレーン船(さんどどれーんせん)とは

海底の軟弱地盤を圧密改良するための砂杭を打設する船。

サンドコンパクションパイル工法(さんどこんぱくしょんぱいるこうほう)とは

マンドレルとして内管・外管をもつ二重鋼管を地盤に打ち込み、外管の中に砂を投入し、内管で砂を打撃(コンパクション)して地盤中に貫入させ、外管を少しずつ引き上げて砂杭をつくる突き固め工法。期待される効果:全沈下量減少、液状化の防止
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