土木

突き合わせ溶接(つきあわせようせつ)とは

突き合わせ溶接同断面の鋼材同士を同じ面内で接続する溶接。

突合せ目地(つきあわせめじ)とは

硬化したコンクリート版の隣りを施工する時のコンクリート版の目地。収縮目地はスリップバーを埋め込み、反り目地はタイバーを埋め込む。

突合せ抵抗溶接(つきあわせていこうようせつ)とは

継手両端面を突き合わせ、加圧して行う抵抗溶接。<溶接>

掴み(つかみ)とは

被覆アーク溶接棒でホルダにより保持するため、被覆のない部分。<溶接>

ツールボックスミーティング(つーるぼっくすみーてぃんぐ)とは

作業前に作業予定、手順、安全の確認、留意点などについて作業員同士話し合うこと。道具箱を囲んで打合わせることからこの名がついた。略して「TBM」

通船(つうせん)とは

海上工事で、施工場所までの往復や作業船間の連絡に使用する船舶。「交通船」

通過交通(つうかこうつう)とは

ある地域を単にとおるだけで、その地域内には目的地をもたない交通のこと。

沈埋函(ちんまいかん)とは

沈埋トンネル沈埋トンネル全長をいくつかに分割した一つ。鉄筋コンクリート製、鋼殻コンクリート製がある。継手部の止水が重要ポイント。

沈床(ちんしょう)とは

洗掘を防ぐため、格子枠の中に玉石や割栗石を詰めて河床に沈設したもの。

沈砂池(ちんさち)とは

大規模な土木工事を行う場合、土が落ち着く(雨などで流出しなくなる)までの間流失土が場外(例えば河川など)に出ないようにするため「池」のこと。
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