土木

三角州(さんかくす)とは

河口付近に広がる平坦な地形。起伏に乏しく、土地利用により堆積時原地形は不明になることが覆い。

セメントミルク(さんかく)とは

セメントと水とを練り混ぜてできたミルク状のもの

酸化炎(さんかえん)とは

酸素の量が多く酸化性をもっているガス炎。<溶接>

鞘管(さやかん)とは

中に物が納まる、外側の覆いのことをいう。また、中身を保護するための覆いをいう。

砂防ダム(さぼうだむ)とは

水を溜める貯水ダムとは異なり、土砂を貯めることを目的に作られるダム。土砂の移動とともに魚類の移動も制限するため、最近ではスリット(切れ目)をいれたダムが増えてきている。

サポ(さぽ)とは

サポパイプサポートのこと。「PS」とも記す。型枠の支保に使う。使用にあたっては許容荷重を確認すること。

三六(さぶろく)とは

3尺×6尺のパネル合板の定尺サイズ。90cm×180cm。型枠や敷鉄板の定番サイズ。

サブマージアーク溶接(さぶま-じあーくようせつ)とは

フラックス中において溶接ワイヤと母材間アークから生じるアーク熱で溶接する方法。主として自動アーク溶接に用いられる。<溶接>

座布団筋(ざぶとんきん)とは

沓座の補強筋のこと。

座標法(ざひょうほう)とは

用地測量の工程である面積計算で用いられる手法の一つである。各測点の座標を使って多角形の面積を求める方法である
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