土木

穿孔(さっこう)とは

孔を開けること。

砂州(さす)とは

一般に、川の中に砂や石が堆積してできる陸地のことを砂州という。砂州の形は、掃流力や川幅、水深などの関係から、単列砂州、複列砂州、うろこ状砂州などの形状が推定出来る。

差枠(さしわく)とは

積荷を増やす目的でダンプトラックの荷台に設ける枠。過積載となるので厳禁。

差しろう(さしろう)とは

加熱した継手部に溶融ろうを添加するろう付方法。<溶接>

指値(さしね)とは

買い手が示す上限の金額

三四五(さしご)とは

ピタゴラスの定理にそって3:4:5の比率で巾板などでつくった大型の直角定規。「おおがね」とも呼ぶ。

差筋(さしきん)とは

コンクリートの水平打継ぎにおいて、一体化させる目的や上部コンクリート型枠の控え止め固定用に、コンクリートに挿入する鉄筋。

指し金(さしがね)とは

曲尺(かねじゃく)。大工用の直角になった鋼製定規。表側がcm単位、裏側が√2cm単位になっている。

下げ振り(さげふり)とは

測量や現場で鉛直を出すための円錐形の振り子

作澪工(さくれいこう)とは

滞留した水の通りを良くするため局部的に深い溝(澪筋)を作り、海水交換の促進を図る工法
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