土木

砕石crushed stone(さいせき)とは

クラッシャー等で岩石を粉砕し、人工的に造った粗骨材。<コンクリート>

再生品(さいせいひん)とは

再生品とは壊れた商品を分解して、まだ使える部品を洗浄、整備して再利用し、使用不能となった部品を新品に交換して組み上げたもの。この様な事をオーバーホールという。

再生骨材(さいせいこつざい)とは

構造物などの解体に伴い発生したコンクリート解体材を、骨材の大きさに砕いて、再びコンクリート用骨材として再利用するもの。元のコンクリートの品質や製造(破砕)方法によって品質が大きく異なるため、再生骨材の品質はH、M、Lの3ランクに分けられている。再生骨材Hは、高度な処理によって解体

サイズ(さいず)とは

すみ肉溶接では品質の確保のため、溶接金属の断面内に母材方向を辺とする二等辺三角形を想定するが、その辺をいう。

砕砂(さいさ)とは

(crushed sand)クラッシャー等で岩石を粉砕し、人工的に造った細骨材。

賽子(さいころ)とは

サイコロスペーサーの一種で、四角のキャラメル形をしたモルタルブロック。

さいころ(さいころ)とは

スペーサーの一種で、四角のキャラメル形をしたモルタルブロック。

細骨材率(さいこつざいりつ)とは

(sand-aggregate ratio)コンクリート中の全骨材量に対する細骨材量の絶対容積比(百分率表示)。

細骨材(さいこつざい)とは

コンクリートに配合されている骨材(砂や砂利)のうち、5mmふるいを通過する物。

砕岩船(さいがんせん)とは

水底の岩盤を破砕するための作業船。重錘式と打撃式の2種類がある。
スポンサーリンク