土木

砕岩船(さいがんせん)とは

水底の岩盤を破砕するための作業船。重錘式と打撃式の2種類がある。

砕岩(さいがん)とは

岩盤など堅い地盤を割崩すこと。又、砕岩して浚渫すること。砕岩方法は発破によるもの、重錘式に大別される。重錘式はクレーンにて砕岩棒と呼ばれるものを落下させて地盤を砕く。

再加熱割れ(さいかねつわれ)とは

溶接部を再加熱することで生じる割れ。<溶接>

載荷(さいか)とは

載せた荷物。積荷。荷物代わりに重量のある物体を載せて土台の支持力を計測する試験を載荷試験という

再圧室(さいあつしつ)とは

潜水作業による障害として発生する減圧症及び空気栓塞に対する救急再圧、再圧治療に用いることを主な目的とした圧力容器。設置個所は、社団法人 海中開発技術協会(03-3813-8511)発行「全国再圧室設置状況」で知ることが出来る。

surface(さーふぇす)とは

表面のこと。三次元CADなどでは線をライン、面をサーフェス(ものによってはメッシュの場合もある)、立体のものはソリッドと言う。

サーチャージ水位(さーちゃーじすいい)とは

ダム下流の洪水防止のため、洪水が発生しそうな時に、一時的に貯水池に貯めることが出来る最高の水位。構造令解説によると利水専用ダムの場合は、ダム設計洪水流量の80%流量が流下する水位。

サーチャージ工法(さーちゃーじこうほう)とは

軟弱地盤上に計画高以上の盛土を行い、計画盛土荷重によって予想される以上の沈下を強制的に起こさせ、その後で余盛部を取除いてから舗装を施工する方法で、沈下の促進あるいは舗装後の残留沈下を少なくするために用いられる沈下促進工法である。

混和材料(こんわざいりょう)とは

コンクリートの品質を改善するために、コンクリートの成分として加える材料。容量が多く配合計算にセメント又は水の一部として関係する物を混和材、容量が少なく無視されるものを混和剤という。

混和材mineral admixture(こんわざい)とは

比較的使用量が多く、それ自体の容積がコンクリート練上がり容積に算入される混和材料。<コンクリート>
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