土木

見返し(みかえし)とは

正面に相対する面のこと。

澪掘り(みおぼり)とは

澪堀河床を掘削際に、やや深い筋を掘り、水の流れを強制する。また、水質浄化などを目的に、小規模な水路を設けること。澪筋(みおすじ)を掘ること。

澪筋(みおすじ)とは

平時に流水が流れている道節。川幅は広くとも澪筋はその一部であり,しかも川の法線どおりではなく,曲がりくねっているのが普通です。より自然な川の流れをつくり出すには,改修前の澪筋を良く観察して,改修後もできるだけ同じ澪筋が形成されるよう配慮することが重要です。計画高水流量は増えても平

見え掛り(みえがかり)とは

建造物の外部から見える箇所。

マンボ(まんぼ)とは

ダンプなどの延べ台数を把握すること。「マンボをとる」

饅頭(まんじゅう)とは

高さ調節などのために置くモルタルのこと。

回し(まわし)とは

回し溶接のこと。母材の端部を巻き込むように回して溶接すること。<溶接>

マルチング(まるちんぐ)とは

植栽面や播種面の植物を感想や踏み付けから守り、地表面の浸食防止や雑草の繁殖をも抑えるため、わら・樹皮片・おがくず・枯草・プラスチックフィルム等を敷くこと。これを用いた自然再生手法として、生態学的混播法などがある。

マルチモーダル(まるちもーだる)とは

移動時間の短縮や、物流の効率化を図るための複合一貫輸送のこと。都市内は、トラック輸送による効率化、都市間は、鉄道、船舶、トラックなどの適切な役割分担連帯を強化し、道路においては、広域的な幹線道路網の構築、さらに主要となる空港、港湾、鉄道などと連絡する道路の整備を推進する。

マルチスポット溶接機(まるちすぽっとようせつき)とは

多くの電極を装置したスポット溶接機。<溶接>
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