土木

屏風打ち(びょうぶうち)とは

鋼矢板打ち作業において、傾きや共下がりを防ぐため20枚程度を先に建て込み、後で打つ方法のこと。

表層混合固化工法(ひょうそうこんごうこかこうほう)とは

地表付近の土にセメント、石灰などの固化材を加え、トラフィカビリティーを確保すること。

標準養生(ひょうじゅんようじょう)とは

コンクリートやモルタルのテストピースを約20℃の水中または湿度100%の空気中で養生すること。

標準ふるいstandard sieve(ひょうじゅんふるい)とは

JIS Z 8801(標準ふるい)に規定されている網ふるい。<コンクリート>

標準砂standard sand(ひょうじゅんすな)とは

セメントの強さ試験用モルタルに用いる天然けい砂。<コンクリート>

標準砂(ひょうじゅんさ)とは

山口県豊浦町産の砂。①セメントや練り混ぜ水のJISにより規定された試験に使用する砂。②現場密度試験(砂置換法)に用いる砂。

非溶極(ひようきょく)とは

融点が高くアーク熱でも消耗しにくい電極。<溶接>

表乾比重specific gravity in saturated surface_dried condition(ひょうかんひじゅう)とは

表面乾燥飽水状態の骨材質量を、骨材の絶対容積と同量の水の質量で除した値。<コンクリート>

ヒューム管(ひゅーむかん)とは

ヒューム管(hume pipe)遠心力で締め固めが行われ、密実で高強度の鉄筋コンクリート管。

冷や飯(ひやめし)とは

温度が低下して固くなったアスファルト合材。
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