土木

弾塑性法(だんそせいほう)とは

土留壁根入れ部の地盤の塑性域を考慮し、掘削に伴い遂次変化する土留壁や支保工の断面計算を行う解析法をいう。

鍛接(たんせつ)とは

加熱した金属を打撃又は加圧して行う固相溶接。<溶接>

弾性波探査(だんせいはたんさ)とは

地盤を伝播する弾性波の速度を求め、リッパビリティを求めるものである。

弾性床上梁(だんせいしょうじょうはり)とは

弾性ばねに支持されたたわみ性の梁をいう。杭をたわみ性の梁、地盤をばねと考える弾性地盤反力法。

弾性圧縮沈下(だんせいあっしゅくちんか)とは

地下水位が低下することにより、土体積が収縮して沈下すること。

湛水(たんすい)とは

水が溜まること。ダムに水を貯めるのも湛水だし、洪水時に樋門から内水を排除出来ずに堤内地に水が溜まってしまうのも湛水という。

単純立体交差(たんじゅんりったいこうさ)とは

道路がお互いに立体的に交差するのみで、交差部のまわりに連結路のないもの。

炭酸ガスアーク溶接(たんさんがすあーくようせつ)とは

主として炭酸ガス中で行う自動又は半自動アーク溶接。<溶接>

談合(だんごう)とは

公共工事の入札に際し、指名業者が予め落札者について話し合うこと。

段切り(だんぎり)とは

1:4より急な勾配の地盤上に盛土を行う場合に、滑動防止のため、階段状に地盤を削ること。
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