土木

テーパーピン(てーぱーぴん)とは

コンクリートのひび割れなど微細な開きを測定するときに用いる円錐状のピン。

堤防(ていぼう)とは

河川では、計画高水位以下の水位の流水を安全に流下させることを目的として、山に接する場合などを除き、左右岸に築造される。構造は、ほとんどの場合、盛土によるが、特別な事情がある場合、コンクリートや鋼矢板(鉄を板状にしたもの)などで築造されることもある

TP(てぃぴぃ)とは

一般的には、高さの基準値となる東京湾中等潮位を指すことがほとんど。長距離の測量を行う場合、 器械をターン(据換)するために決めた任意点の意味で用いられることもある。

底盤(ていばん)とは

鉄筋コンクリート造(RC造)の基礎構造部の底の部分

堤内地・堤外地(ていないち・ていがいち)とは

堤防によって洪水氾濫から守られている住居や農地のある側を堤内地,堤防に挟まれて水が流れている側を堤外地と呼ぶ。昔、日本の低平地では、輪中堤によって洪水という外敵から守られているという感覚があり、自分の住んでいるところを堤防の内側と考えていたといわれている。

堤内地(ていないち)とは

堤防によって守られる住居や耕地の側を堤内地

堤内(ていない)とは

洪水から人家・農地などを守るべき土地がある側。

定電圧特性(ていでんあつとくせい)とは

ア-ク溶接用電源の外部特性の一種、負荷電流が増大しても端子電圧があまり変化しないもの。<溶接>

ディップろう付(でぃっぷろうづけ)とは

化学薬品漕中で行うろう付。<溶接>

ディップハンダ付(でぃっぷはんだづけ)とは

熔けたハンダの中に継手を入れて行うハンダ付。<溶接>
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