土木

掘割スリット構造(ほりわりすりっとこうぞう)とは

主に道路交通騒音対策上、車道を堀割半地下にし、さらに張り出し部を設け、道路縦断方向に開口部を設けた構造。

掘込河道(ほりこみかどう)とは

堤防が無い川のこと。天井川の反対語とも言える。高い堤防があると、破堤による甚大な被害や、内水氾濫などが生じる恐れがあるため、一般的には掘り込み、若しくは、余裕高程度の堤防を設けるような計画が望ましいとされる。

ボトルネック(ぼとるねっく)とは

ビンの口が水の流量を制限していることから転じて、交通の流れを制限するあい路 (狭い道のこと)、つまり交通容量の小さな道・交差点等をさす。

歩道(ほどう)とは

歩行者が通行するために、縁石、または柵などにより区切って設置された道路の部分。

ポップアウト(ぽっぷあうと)とは

コンクリート中に混入した膨張性の骨材を原因とするコンクリート表面が部分的に剥離すること。

ホッパー(ほっぱー)とは

ホッパーコンクリート、骨材、掘削土砂等を仮受けし、下方へ出すために使うじょうご形の装置。

ポットホール(ぽっとほーる)とは

アスファルト舗装表面にできる局部的な小穴。

ホットスタート(ほっとすたーと)とは

アーク発生の際に短時間溶接電流が過大になるようにして行うアークのスタート方式。<溶接>

ホットジョイント(ほっとじょいんと)とは

幅員が広いアスファルト舗装において、フィニッシャーを2台併走させ、縦継ぎ目部を温度が高いうちに転圧して一体化させること。

c-box(ぼっくすかるばーと)とは

道の遮断を防ぐための、高速道路の下に設けられるトンネルのようなもの。
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