土木

心出し(しんだし)とは

部材や構造の中心線を求めること。

深層混合処理船(しんそうこんごうしょりせん)とは

軟弱地盤を深層までセメント系や石灰系の固化剤を供給しながら、かくはん翼などで強制的に混合する設備をもつ作業船。

深層混合処理工法(しんそうこんごうしょりこうほう)とは

軟弱地盤の地表から、かなりの深さまでの区間をセメントまたわ石灰などの安定材と原地盤の土とを混合し、柱体状または全面的に地盤を改良して強度を増し、沈下およびすべり破壊を阻止する工法である。期待される効果:全沈下量減少、すべり抵抗の付与

心線(しんせん)とは

被覆アーク溶接棒における金属線。<溶接>

じん性(じんせい)とは

脆性破壊に耐える性質。われの発生・伝播に抵抗する性質。(じん性の評価基準は、シャルピー衝撃試験により切欠きのある試験片に衝撃的な外力を加えたとき、これが破壊するのに要する吸収エネルギーの大きさを用いる。)

浸水想定区域図(しんすいそうていくいきず)とは

洪水ハザードマップの基になる図面で、平成17年に改正された水防法第14条に基づき、洪水予報河川及び水位周知河川において、洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、作成される。ある条件下での検討であるため、この図面に自宅が載っていないからといって安心してはいけない。特に、検討対象

親水公園(しんすいこうえん)とは

親水公園とは、海や河川、用水路等の水辺に親しむために設置された公園のことをいいます。

浸水(しんすい)とは

洪水などで、水に浸かること。家や建物の床にとどかない場合は「床下浸水」、床の高さを越えて水につかり、家や建物の中に水が入り込んだりする場合は「床上浸水」といいます。

芯々(しんしん)とは

2部材間の中心から中心までの寸法。芯々間隔。

侵食(しんしょく)とは

風・雨で岩石や地層が削られること。例えば、河川などの分野では、洪水などによって河岸が削られるときには侵食、降雨によって堤防がじわじわ壊れるときは浸食を使用する。
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