土木

鋤簾(じょれん)とは

土、生コンクリートなどをかき寄せるのに使う鍬のような道具。

ショートア-ク溶接(しょ-とあーくようせつ)とは

炭酸ガスアーク溶接,ミグ溶接などにおいてワイヤが溶融他に接触するたびに、短絡電流によりワイヤが溶滴となって母材へ移行するアーク溶接。<溶接>

ショットクリート(しょっとくりーと)とは

モルタルやコンクリートを圧縮空気によって吹き付ける工法。

暑中コンクリート(しょちゅうこんくりーと)とは

夏場のような気温が高いときに打つコンクリート。コンクリートの水分蒸発や打ち込み温度上昇によるコンクリートの流動性の低下、表面乾燥などを招くのであらかじめ対応をとってコンクリートを打設する。

職長(しょくちょう)とは

作業員を指揮監督する人

植生袋注入工(しょくせいたいちゅうにゅうこう)とは

ミキシングタンク、注入ポンプを使用して、用土に種や肥料及び土壌改良材を混合し、水を加えて泥状混合物にしたものを、アンカーピンにて法面に固定し、それぞれタイプ別の袋状マットに注入する工法。

植樹帯(しょくじゅたい)とは

良好な道路交通環境の整備、または沿道における良好な生活環境の確保を図ることを主な目的として、樹木を植栽するために、縁石線や柵、その他これに類する工作物により区画して設けられる帯状の道路の部分をいう。

植樹(しょくじゅ)とは

植樹・木を植える

初期凍害frost damage at early age(しょきとうがい)とは

凝結硬化初期に受けるコンクリートの凍害。<コンクリート>

丈量図(じょうりょうず)とは

基本的には用地境界を示す平面図を言う。地積測量図・用地図・求積図など、分野によって呼び方や記載内容が若干違う。
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