土木

低水護岸(ていすいごがん)とは

低水護岸とは、流水や雨、あるいは波の作用によって高水敷きが浸食されないよう、河岸にコンクリートブロックや自然石を貼ったものをいいます。

低水位(ていすいい)とは

1年を通じて275日はこれより低下しない水位(低水流量時の水位)。

低水(ていすい)とは

一般に、常時水が流れている状態を低水という。たとえば、普段水が流れている流路の河岸法面を保護する護岸を低水護岸と言い、洪水時に水位が上がったときにも堤防が壊れてしまわないように堤防法面に設けるのが高水護岸である。

低周波空気振動(ていしゅうはくうきしんどう)とは

工場施設、交通機関などから発生する、人の耳には聞き取りにくい低い周波数の空気振動のこと。発生源は、工場・事業場、道路交通、鉄道などである。ガラス窓や戸、障子等を振動させたり、人に影響を及ぼしたりするとして苦情が発生している。

停車帯(ていしゃたい)とは

主に都市部の道路で駐停車の多い区間において、「主として車両の停車の用に供するために設けられる帯状の車道の部分」

定尺物(ていじゃくもの)とは

定められた長さの物。

DM(でぃじたるまっぴんぐ)とは

DM(ディジタルマッピングの略だが、ディーエムと呼ぶことが多い)とは、空中写真測量等により、地形、地物等の地図情報をディジタル形式で数値地形図を作成する作業を表しています。それにより作成されるデータを「DMデータファイル」といいます。DMデータファイルの仕様は、国土交通省公共測量

停止線(ていしせん)とは

車が停止しなければならない場合の停止する場所を示している道路標示。

抵抗ろう付(ていこうろうづけ)とは

抵抗発熱を利用するろう付。<溶接>

抵抗溶接(ていこうようせつ)とは

溶接継手の接触部を通じて電流を流し、発生する抵抗熱によって加熱し、圧力を加えて行う溶接。<溶接>
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