し 自然堤防(しぜんていぼう)とは 現・旧河道沿いに発達する微高地。新しいものほど形態が認めやすい。古いものはその後の洪水に浸食されパッチ状になって残る。河道側にやや急な断面を示す。 2026.01.03 し土木
し 自然含水比(しぜんがんすいひ)とは 土が自然状態の時に保持している含水量のこと。土質や地下水位などに応じて広い範囲で変化するが、砂質土で5%から30%程度、粘性土で30%から80%程度、有機質土で200%から500%程度が目安となる。 2026.01.02 し土木
し 地滑り防止(じすべりぼうし)とは 地滑り防止工は抑制工と抑止工に区別され、抑制工は地表排除、地下水排除、浸食防止、斜面改良など、抑止工は杭打ち工、シャフト工、アンカー工、擁壁工などに区別される。 2026.01.02 し土木