土木

収縮目地contraction joint(しゅうしゅくめじ)とは

面積の大きいコンクリートの版、壁などに収縮による不規則なひび割れが発生することを防止する目的で予め設けられる目地。<コンクリート>

沓座(しゅうざ)とは

下部工の出来高(構造高)を現場にて調整するために沓座を設ける。沓座には、調整モルタル(RC下部工)・調整プレート(鋼製下部工)がある。

重交通(じゅうこうつう)とは

通行する自動車がきわめて多い交通状態。

柔構造(じゅうこうぞう)とは

杭などを用いて沈下しないような工夫を行っていた剛構造とは異なり、周りの堤防の沈下と一緒に沈下できる柔らかい構造としたものを柔構造という。

縦曲線(じゅうきょくせん)とは

線路勾配が変化する箇所に挿入する縦断曲線。勾配変化が凸形の場合は、押された車両が、凹形の場合は引かれた車両が浮き上がり脱線を招く危険がある。凸凹いずれの場合でも上下動揺加速度が大きくなり、乗り心地が悪くなる。これらの悪影響を緩和するために挿入する。

沓(しゅう)とは

橋台に橋桁を載せる為に取り付けた台状の部材。一般的には鋼製ですがクロロブレンゴムなどを利用するタイプの橋梁も多く有ります。

ジャンクション(じゃんくしょん)とは

高速道路相互を直接接続するインターチェンジのこと。通常のインターシェンジと区別するために用いる。

ジャンク(じゃんく)とは

ジャンクションの略。鋼管矢板の継手部分のこと。パイプ型、パイプT型、二港建型がある。

ジャンカ(じゃんか)とは

ジャンカ脱型後のコンクリート表面に見られる粗骨材の凝集及び空洞などの欠陥部分。コンクリートの締め固め不足が原因。「豆板」

砂利(じゃり)とは

自然作用により岩石から出来た粗骨材。<コンクリート>
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