土木

斜面安定対策工(しゃめんあんていたいさくこう)とは

斜面崩壊の発生要因を低減し、斜面の安定を図る方法。適正のり勾配に切土、盛土する抑制工、杭、アンカーなどで地山の変形をできるだけ抑えようとする抑止工とがある。

ジャミコン(じゃみこん)とは

最大粗骨材が15mm程度のコンクリート。

地山(じやま)とは

天然の土層のこと。乱されたことのない地盤。河川・水資源 日英用語集(国際建設技術協会)によると英訳は複数あり、bank、bedrock、natural groundなどが該当する。

シャフト工(しゃふとこう)とは

地滑り防止を目的とした大口径の鉄筋コンクリート場所打ち杭。

ジャブコン(じゃぶこん)とは

コンクリートポンプ車による打設において、管の閉塞を防ぐ目的で極端に水を増した軟練りコンクリートのこと。ジャブジャブのコンクリートからの転意。

車道(しゃどう)とは

車が通るための道路の部分。

シャックル(しゃっくる)とは

シャックルワイヤーロープと吊り金具やほかのワイヤーロープとの連結に用いられる金具。略称「シャコ」。

尺角(しゃっかく)とは

一尺(30cm)角の木材のこと。

遮断層(しゃだんそう)とは

路床土が地下水と共に路盤に浸入して、路盤を軟弱化するのを防ぐ為、路盤の下 に置かれる砂層。 通常は、設計CBRが2の時、厚さ15~30cm程度の層を設ける 。叉、遮断層は路床の一部と考え、舗装厚には含めない。

シャタリング(しゃたりんぐ)とは

大型の壁型枠用バタ材に使用する250×129mmの鋼材。長さは1.5m~3.9mまである。商品名より呼称される。
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