し 遮音壁(しゃおんへき)とは 空気伝搬音を減衰させる目的で、音源と受音点との間に設けられる壁のこと。道路交通騒音対策のひとつとして利用されている。コンクリートや金属材料などが用いられているが、最近では反射による悪影響を少なくするために穴あき板を用い、内部に多孔質材料を用いた吸音パネルも多用されるようになった。 2026.01.09 し土木
し 締切り(しめきり)とは 現地の状態から、施工現場を切り離すために行うもの。例えば河川構造物の場合は、施工中に洪水が生じると、作業員が危険に晒されたり、建設機械が流されたりするおそれがあるため、流水と施工現場との間に大型土のうや仮設矢板を用いた壁をつくり締め切る。締切りの高さは、施工時期の過去5年間最高水 2026.01.08 し土木