土木

支圧壁(しあつへき)とは

推進機械により管を推進するとき、その推進力を推進方向と反対側の立坑土留壁及びその後方(背面)の地山へ均等に伝えるもので、コンクリートあるいは鋼材で作られる。

支圧強度bearing capacity(しあつきょうど)とは

部分的に圧縮荷重を受けたとき耐えられる最大圧縮荷重を荷重作用面積で除した値。<コンクリート>

支圧強度(しあつきょうど)とは

橋脚及び橋台の支承部のように、圧縮力が局部的に加わる部分のコンクリート強度。「コンクリート標準示方書」に、許容支圧応力度が定められている。

地足場(じあしば)とは

地面に沿って低くかける足場のこと。

残留変位量(ざんりゅうへんいりょう)とは

厳密にはある材料にその弾性限度応力以上の力を加えたとき、その力をとり去ってもあとに残る変位の大きさである。

三面張(さんめんばり)とは

三面張河道の河床、河岸を護岸で覆うこと。背割堤や越流堤などの法面、天端を護岸で覆うこと。

三又(さんまた)とは

(みつまた)3本の丸太を結び付けたもの。重量物を吊り上げるときに用いる。3本の丸太を結び付けたもの。重量物を吊り上げるときに用いる。

桟橋(さんばし)とは

①杭の上に床版を乗せた構造の係船岸。②作業構台への通路。

産廃(さんぱい)とは

産業廃棄物の略。燃え殻、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、その他政令で定めるもの。建設現場で発生するコンクリート破片、その他これに類する不要物が含まれている。

サンドマット工法(さんどまっとこうほう)とは

軟弱地盤上に透水性の高い砂または砂礫を敷いて地下水の上部排水を行い地盤の強度増加を図る。
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