土木

サンドブラスト(さんどぶらすと)とは

鋼材のさび落としのため圧縮空気で砂を吹き付けること。塗装の前処理として使われる。

サンドバイパス工(さんどばいぱすこう)とは

沿岸の浸食対策として、上手側に置砂することにより、下手側の浸食域に砂を供給して養浜する方法。

サンドドレーン工法(さんどどれんこうほう)とは

高い含水比の粘性土地盤中に透水性の高い砂杭を造成し、排水距離を短くして圧密時間を短縮するものである。

サンドドレーン船(さんどどれーんせん)とは

海底の軟弱地盤を圧密改良するための砂杭を打設する船。

サンドコンパクションパイル工法(さんどこんぱくしょんぱいるこうほう)とは

マンドレルとして内管・外管をもつ二重鋼管を地盤に打ち込み、外管の中に砂を投入し、内管で砂を打撃(コンパクション)して地盤中に貫入させ、外管を少しずつ引き上げて砂杭をつくる突き固め工法。期待される効果:全沈下量減少、液状化の防止

サンドコンパクション船(さんどこんぱくしょんせん)とは

海底の軟弱地盤を砂杭で置換改良するため、直径の大きい圧縮された砂杭を打設する船。

サンドイッチ工法(さんどいっちこうほう)とは

軟弱路床上の舗装方法。路床上に砂砕石層を設け、その上にセメント安定処理層を施工し、路盤、アスファルト舗装を設ける。

残土(ざんど)とは

掘削した土のうち、埋戻しに使われず、現場の外に排出される土のこと。

酸度(さんど)とは

水中に含まれている炭酸、有機酸等の酸分を、一定のpHを示すまで中和するのに要したアルカリを、これに対応するCaCO3のmg/lで表したもので、その1mg/lを1度とする。

残存供用期間(ざんぞんきょうようきかん)とは

供用中の構造物があとどれぐらい使用できるかを示す期間。
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