て

て

鉄骨鉄筋コンクリー卜造(てっこつてっきんこんくりーとづくり)(-)とは

鉄骨鉄筋コンクリー卜造(てっこつてっきんこんくりーとづくり)(-)とは柱や梁の鉄骨部材の周囲に鉄筋を組んでコンクリートを打設した構造。鉄骨造は,鉄筋コンクリート造と比較してはるかに重量が軽いが,価格面では高く,火災に対して弱い。一方,鉄筋コンクリート造は,鉄骨造に比べ価格の安
て

鉄骨造(てっこつづくり)(-)とは

鉄骨造(てっこつづくり)(-)とは主要な骨組が鉄骨でつくられた建造物。SteelのSをとって「S造」ともいわれる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/19te/073.html
て

鉄骨構造(てっこつこうぞう)(-)とは

鉄骨構造(てっこつこうぞう)(-)とは鉄骨構造と一般に呼ばれている構造は,重量鉄骨と呼ばれるH形鋼, L形鋼,口形鋼,口形鋼などの鋼材を,溶接または高力ボルトで接合して造る。鉄骨は火熱に対し,急速に構造強度を低下させることから,耐火建築物を造るためには耐火被覆が必要となる。薄
て

鉄骨工事(てっこつこうじ)(steel work)とは

鉄骨工事(てっこつこうじ)(steel work)とは鉄骨構造部材を揚重機を用いて組み立て,溶接,ボルト等で接合すること。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/19te/071.html
て

でっこ(でっこ)(-)とは

でっこ(でっこ)(-)とは揚重作業中に鳶(とび)職が使う合図言葉。吊り上げ作業中,揚重機の運転手にワイヤーを緩めることを合図するときに使う。また,吊り上げ作業中にワイヤーが切れて物が落下した場合にも使う。「れっこ」ともいう。https://kabu-watanabe.co
て

鉄筋プレハブ工法(てっきんぷれはぶこうほう)(-)とは

鉄筋プレハブ工法(てっきんぷれはぶこうほう)(-)とは鉄筋をあらかじめ柱,梁,床などの部位単位で組み立てておき,それらを揚重して所定の位置に運びセットする工法。特徴は,施工精度の向上,工期の短縮,作業の単純化,管理の容易さなど。特に鉄骨なしの高層の鉄筋コンクリート構造物に採用
て

鉄筋比(てっきんひ)(-)とは

鉄筋比(てっきんひ)(-)とは鉄筋コンクリートの部材断面において,鉄筋の断面積がコンクリート部材の断面積(有効断面積と全断面の場合がある)に占める割合。一般に百分率(%)で表す。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/19t
て

鉄筋の最小間隔(てっきんのさいしょうかんかく)(-)とは

鉄筋の最小間隔(てっきんのさいしょうかんかく)(-)とはコンクリートの充てんが確実にでき,付着強度を確保するために設ける,鉄筋相互の最小中心間距離のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/19te/067.html
て

鉄筋の空き(てっきんのあき)(-)とは

鉄筋の空き(てっきんのあき)(-)とは鉄筋コンクリート構造で平行に配置された鉄筋相互のあき(間隔)をいう。隣接する鉄筋間距離が少なすぎると粗骨材が通らず,コンクリートが完全に充てんされないため,構造上の欠陥の原因となる。https://kabu-watanabe.com/
て

鉄筋継手(てっきんつぎて)(-)とは

鉄筋継手(てっきんつぎて)(-)とは鉄筋工事で鉄筋を連続させるための接合方法のことで,重ね継手,ガス圧接,溶接,機械継手などの各種工法がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/19te/065.html
スポンサーリンク