建築

コストオン(こすとおん)(cost on)とは

コストオン(こすとおん)(cost on)とは建築工事の見積において,設備工事などの工事金額をあらかじめ発注者から指示され,その額に管理費などをプラスして見積金額とするもの。形式的には一括発注であるが,実質的には分離発注であり,管理のみをゼネコンが行うこととなる。http

拵物(こしらえもの)(-)とは

拵物(こしらえもの)(-)とは通常の型枠パネルでは組立てができない特殊な部分に使用する型枠のこと。この場合,既存の型枠の転用が困難なため,そのつど製作しなければならない。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/16

故障修繕記録(こしょうしゅうぜんきろく)(-)とは

故障修繕記録(こしょうしゅうぜんきろく)(-)とは設備や装置などで,これまでに発生した故障やこれに伴う修繕について,発生時期,故障現象,原因,対応策,修繕内容,費用,対応、業者などを記録しておくこと。これらデータの蓄積は傾向管理,修繕費の計画作成に反映させることができる。

腰抜けスラブ(こしぬけすらぶ)(-)とは

腰抜けスラブ(こしぬけすらぶ)(-)とは構造欠陥の一種で,スラブの中央部が垂れ下がってしまったもの。設計上あるいは建物管理上の原因も考えられるが,スラブの上端(うわば)筋の位置が下がったままコンクリートを打設したなどの施工上の不具合によることが多い。単に「腰抜け」あるいは「髑

腰墨(こしずみ)(-)とは

腰墨(こしずみ)(-)とは壁などの腰の高さに印す水平墨。「陸隅(ろくずみ)」と同じ。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/163.html

腰掛け(こしかけ)(-)とは

腰掛け(こしかけ)(-)とは①水平な2部材の継手方法の一つ。一方を腰掛けのように加工し,他方をそれと合うように切り欠いて接合する。「敷面」ともいう。②鉄筋コンクリート工事において,スラブ鉄筋のかぶり保持などの目的で使用するモルタル製のスペーサーブロック。https://k

コジェネレーションシステム(こじぇねれーしょんしすてむ)(co-generation system)とは

コジェネレーションシステム(こじぇねれーしょんしすてむ)(co-generation system)とは発電と同時にその排熱を利用する電力と熱の併給システム。燃料を燃やして得られる熱を電力に変える一方, 蒸気,熱水を暖房・給湯などに利用して省エネルギー効果を高めようとするもの

腰(こし)(-)とは

腰(こし)(-)とはおおむね壁の中央から下の部分のことで,仕上げが上下異なる場合に,下部の壁面を区別していう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/160.html

戸境壁(こざかいかべ)(-)とは

戸境壁(こざかいかべ)(-)とは⇒界壁(かいへき)https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/159.html

柿葺き(こけらぶき)(-)とは

柿葺き(こけらぶき)(-)とはスギ,ヒノキ,サワラなどからつくる薄い木片で屋根,ひさしなどを葺くこと。木片の形状は厚3mm前後,幅9から10cm,長さ20~40cm。「Iとんとん葺き」「土居(どい)茸き」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glo
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