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環境基準(かんきょうきじゅん)(vironmental quality standard)とは

環境基準(かんきょうきじゅん)(vironmental quality standard)とは環境基本法に基づいて、政府が定める行政上の目標で、人の健康を保護して、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい基準。大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音について規定している。

環境アセスメン卜(かんきょうあせすめん卜)(environmental assessment)とは

環境アセスメン卜(かんきょうあせすめん卜)(environmental assessment)とは人類の開発行為が、周囲の空気、水、土、生物などの環境に及ぼす影響を事前に予測し、それによる害の防止策を考えたり、代替案を比較検討すること。https://kabu-watan

管渠(かんきょ)(sewer U pipe)とは

管渠(かんきょ)(sewer U pipe)とは下水を流下させるための管路。暗渠と開渠がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/294.html

乾球温度(かんきゅうおんど)(dry bulb temperature)とは

乾球温度(かんきゅうおんど)(dry bulb temperature)とは空気の温度で、感温部が転燥状態の通常の温度計で求められる。一般にいう気温を指す。→しっきゅうおんどhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/29

換気ダクト(かんきだくと)(return duct)とは

換気ダクト(かんきだくと)(return duct)とは室の空気を再度空調機に戻すためのダクト。「レタンダクト」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/292.html

換気扇(かんきせん)(ventilator)とは

換気扇(かんきせん)(ventilator)とは一般に壁面に取り付ける小形のプロペラファンからなる換気用装置。静圧はほとんどないので、ダクトなどに接続はできない。→ゆうあつかんきせんhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06k

換気効率(かんきこうりつ)(ventilation effectiveness)とは

換気効率(かんきこうりつ)(ventilation effectiveness)とは室内の空気が換気システムからの処理空気といかに効率的に入れ換わるかを示す指標。ピストン流で100%、完全混合で50%となる。https://kabu-watanabe.com/glossa

換気回数法(かんきかいすうほう)(air change method)とは

換気回数法(かんきかいすうほう)(air change method)とは室のすきま風負荷を求める場合に、1時間に室容積の何倍くらい漏気量があるか見当をつける方法。種々な場合について、経験的に得られた値が示されている。https://kabu-watanabe.com/g

換気回数(かんきかいすう)(air changes per hour)とは

換気回数(かんきかいすう)(air changes per hour)とは1時間当たりに、室容積の何倍の空気が入れ換わるかを示す値。換気設備の設計時に、換気の良さの指標として使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06

換気エネルギー消費係数(かんきえねるぎーしょうひけいすう)(co-efficient of energy consumption for ventilation)とは

換気エネルギー消費係数(かんきえねるぎーしょうひけいすう)(co-efficient of energyconsumption for ventilation)とは省エネ法で規定された、換気設備のエネルギー使用の効率性を示す指標値で、「CEC/V」と略称される。年間換気消費
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