造園

多磨霊園(たまれいえん)とは

多磨霊園(たまれいえん)とは|造園用語東京都府中市・ 小金井市にまたがる、1923(大正12)年に共用開始されたわが国初の墓園。ほぼ平たんな武蔵野の面影を残す土地を、25区画に分割し、環状および格子状の主園路を配し、大噴水塔・壁泉・噴水池・花壇・広場・並木等を設け、その後の各

玉物(たまもの)とは

玉物(たまもの)とは|造園用語樹木の、仕立ての一種で通常灌木の全形をほぼ球形に刈り込む法。玉物と混同しやすいものに玉づくりがあるが、こちらは主として、枝葉を丸く刈り込んだものである。玉物として用いられる樹種には、タマイブキ・キャラボク・マメツゲ・サツキ・クルメツツジ・ドウダン

多摩ニュータウン(たまニュータウン)とは

多摩ニュータウン(たまニュータウン)とは|造園用語東京都の丘陵に、1965(昭和40)年以降整備しているニュータウ ン。計画区域3,014ha。公園緑地は地区の30%以上を占め、工事にあたり、表土や既存樹木の保全が図られている。https://kabu-watanabe.

多摩動物公園(たまどうぶつこうえん)とは

多摩動物公園(たまどうぶつこうえん)とは|造園用語東京都日野市に1958(昭和33)年、自然の丘陵地に開設した都営の大動物公園。動物地理学的展示と無柵放養式を採用。昆虫館とバスに乗ってライオンを見る施設が有名。面積52.3ha。https://kabu-watanabe.

玉垣(たまがき)とは

玉垣(たまがき)とは|造園用語神社境内の外周に設ける木柵や石柵などの垣。霊垣、つまり神の霊が宿るとも言われる。「瑞垣(みずがき)」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/16ta/049.html

玉石積み(たまいしづみ)とは

玉石積み(たまいしづみ)とは|造園用語一般に丸形の径15〜30cm内外の石を玉石と呼び、この玉石を用いて石積みをすること。野面石積みの一つ。積み方に布積みまたは長手積み、小口積み、乱層積みまたは谷積み、本矢羽積み追矢羽積みなどがある。玉石の長手横面を表面に出し横目地を通して積

多宝塔(たぼうとう)とは

多宝塔(たぼうとう)とは|造園用語釈迦が法華経を説いたとき、空中に出現した七宝の塔に基づいて作られたもの。二重の塔で初層が方形、二層が覆鉢状円形に方形の屋根、相輪が付く。また石造や金銅製のものもあり、覆鉢状塔身上に相輪を置いたものを宝塔と称し、裳階(もこし)を付けて多宝塔とい

ターフ(ターフ)とは

ターフ(ターフ)とは|造園用語英語:turf芝生や低く均一に刈り込まれた短草地において、茎葉部や匍匐(ほふく)茎、根群の分布する土壌の表層を含めた呼称。これを切り取った1片が切芝である。ソッドと同様に考えても差し支えない。「芝土」ともいう。https://kabu-w

タピオラ(タピオラ)とは

タピオラ(タピオラ)とは|造園用語英語:Tapiolaへルシンキの西10kmの森林地帯に住宅公社が1952年から建設したニュータウン。通勤住宅都市であるが、一部に軽工業がある。樹林をよく残し、人口密度は低い。計画人口17,000人.面積243ha。https://ka

タピ ヴェール(タピ ヴェール)とは

タピ ヴェール(タピ ヴェール)とは|造園用語英語:tapis vert [仏〕緑の毛氈と訳される。芝生を毛氈状に敷きつめたフランス式庭園の部分。ビスタを通す庭園内の地被として、またアレーに沿わせて設けられる。→フランスしきていえんhttps://kabu-watan
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