造園

タピ ヴェール(タピ ヴェール)とは

タピ ヴェール(タピ ヴェール)とは|造園用語英語:tapis vert [仏〕緑の毛氈と訳される。芝生を毛氈状に敷きつめたフランス式庭園の部分。ビスタを通す庭園内の地被として、またアレーに沿わせて設けられる。→フランスしきていえんhttps://kabu-watan

多肉植物(たにくしょくぶつ)とは

多肉植物(たにくしょくぶつ)とは|造園用語英語:succulent plant肥厚した茎や棄に多量の水分を有している植物。多肉植物には、サボテンのように葉が退化し茎が多肉化したものや、リュウゼツランのように葉が多肉化したものなどがある。多肉化した部分は貯水組織であると同時

ターナード, C(ターナード, C)とは

ターナード, C(ターナード, C)とは|造園用語英語:Christopher Tunnard[1910〜1979〕アメリカの都市計画家。エール大学教授。主著に「国土と都市の造形(Man maid America)」。https://kabu-watanabe.com

立て起し(たておこし)とは

立て起し(たておこし)とは|造園用語一度植え込んだ樹木の位置・向きを直すこと。立て起しをする手法には、ふかしあげ、沈め植え、回し込み、のめり込み等がある。「立て直し」、「立て入れ直し」、「くせ直し」などともいう。https://kabu-watanabe.com/glos

龍居松之助(たついまつのすけ)とは

龍居松之助(たついまつのすけ)とは|造園用語[1884〜1961〕近世住宅史や庭園史の研究家。東京出身。東京帝国大学文科大学史学科卒業。日本庭園協会創設に参画。龍居庭園研究所を主宰、多数の著作、設計作品を生み後進を育てた。東京高等造園学校創立に参画、第二代校長。同校発展移譲後

橘俊綱(たちばなとしつな)とは

橘俊綱(たちばなとしつな)とは|造園用語[1028〜l094〕関白藤原頼道の三男、橘俊遠の養子、官位は正四位、修理太夫にとどまったが造園の才に優れた風流人。「作庭記」の中の 「高陽院殿修造の時も石を立つる人みな失せて一一宇治殿(頼通)御みずから御沙汰ありき、その時には常参りて

立入防止植栽(たちいりぼうししょくさい)とは

立入防止植栽(たちいりぼうししょくさい)とは|造園用語危険な湯所などへの人の立入りや横断を防止するために設けられる植栽。植栽形式としては分枝性の強い中・低木を列植するとか生垣状に仕立てたりする手法がとられる。時にはピラカンサス メギ・ヒイラギナンテンなどの中・低木類を使用する

叩き,三和土(たたき)とは

叩き,三和土(たたき)とは|造園用語①建物の、土またはコンクリートで仕上げた土間床。②深草土・天川土・三州土などの叩き土に石灰・水・苦汁等を加えて練り、叩き固めて硬化させたもの。セメントの導入以前には軒内、土間、池地などに多く用いられた。https://kabu-wata

田治六郎(たじろくろう)とは

田治六郎(たじろくろう)とは|造園用語[1904〜1978〕日本万国博覧会政府出展日本庭園の主任設計者。石川県七尾市出身。大阪府都市計画課技師を経て、大阪市の初代公園部長。農学博士。https://kabu-watanabe.com/glossary/zoen/16ta/

太政官布達第16号(だじょうかんふたつだい16ごう)とは

太政官布達第16号(だじょうかんふたつだい16ごう)とは|造園用語わが国公園制度の最初のもの。1873(明治6)年、太政官から府県に対し、これまで群集遊観の場所で、高外除地に属している土地を公園として定めるので、調査の上、大蔵省へ伺いを出すべきことといった内容の下達。ht
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