用語集

真空透磁率(しんくうとうじりつ)(space permeability)とは

4π×10⁻⁷[H/m]。記号μ₀で表す。μ/μ₀=μrのときμrを比透磁率、μを物質の透磁率、μ=B/HのときBは物質の磁束密度、Hはそのときの磁界の強さである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/314.html

建築工事費(けんちくこうじひ)(-)とは

建築工事費(けんちくこうじひ)(-)とは工事原価と一般管理費から構成される。工事原価は純工事費と現場経費からなり,純工事費はさらに直接工事にかかわる直接工事費と,仮設の水道・電気料金や仮設事務所,運搬費等の共通仮設費から構成される。その中で,現場経費と一般管理費を合わせて諸経

図面サイズ(ずめんさいず)とは

JISP0138に規定、A0~A4が標準。A0の大きさは紙の面積が1㎡、縦横比が1:√2、A1~A4は縦横比が1:√2で、面積はA0のそれぞれ1/2、1/4、1/8、1/16

緊急時用シャワー(きんきゅうじようしゃわー)(emergency shower)とは

緊急時用シャワー(きんきゅうじようしゃわー)(emergency shower)とは研究所・工場などにおいて劇薬などを浴びたとき、早急に洗い流せるようなシャワーをいう。シャワーから鎖が下がっており、それを引いて使用する。https://kabu-watanabe.com/

真空遮断器(しんくうしゃだんき)(vacuum cicuit breaker)とは

真空バルブ(10⁻²Pa)中で回路を開閉する遮断器。文字記号はVCBである。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/313.html

建築工事届(けんちくこうじとどけ)(-)とは

建築工事届(けんちくこうじとどけ)(-)とは建物の工事に着手する際に義務づけられている届で,床面積10m2を超える建築工事をしようとする建築主は,その旨を都道府県知事に届け出なければならない。建築動態統計に利用されている。https://kabu-watanabe.com

隅肉溶接(すみにくようせつ)とは

重ね継手など母材どうしが直角をなす部分に施す溶接。

緊急遮断弁(きんきゅうしゃだんべん)(emergency shut-off valve)とは

緊急遮断弁(きんきゅうしゃだんべん)(emergency shut-off valve)とは①地震や火災などの災害時にガスの供給を停止するために、大規模の建物の都市ガス引込み管に設置する遠方操作による遮断弁で、特に「緊急ガス遮断弁」という。 ②ボイラ燃料として、都市ガス灯油な

真空開閉器(しんくうかいへいき)(vacuum switch)とは

高真空のバルブの中に設けた開閉装置で、電路の開閉を行う負荷開閉器。小形、軽量で、保守が容易である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/312.html

建築公害(けんちくこうがい)(-)とは

建築公害(けんちくこうがい)(-)とは日照妨害, 電波障害,ピル風害,眺望阻害など,建築物の新設により近隣住民に及ぼす悪影響の総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/09ke/127.html
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