用語集

正投影(せいとうえい)(orthogonal projection)とは

対象の立体を互いに直交するこつの投影面に垂直に投影する投影図法。製図で用いる第3角法は、立体を第3角に置いた投影法。単に投影図法といえば正投影をいう。正投影は複数の投影面を使うので複面投影ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/

構造設計(こうぞうせっけい)(-)とは

構造設計(こうぞうせっけい)(-)とは設計行為のうち構造に関連する設計のこと。建築物の形状やスパン割りなどを意匠設計者とともに決定し構造計算を行い,構造図を作成する。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/097.

群管理設備(ぐんかんりせつび)(group monitoring equipment)とは

群管理設備(ぐんかんりせつび)(group monitoring equipment)とはいくつかの建物群の設備機器を1個所で集約して監視制御する設備。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/131.html

制動(せいどう)(braking)とは

運転中の電動機の回転を急速に停止すること。電気的制動と機械的制動がある。電気制動:発電制動、回生制動、電磁制動。機械制動:直接機械力制動、空気制動。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/038.html

構造スリッ卜(こうぞうすりっと)(-)とは

構造スリッ卜(こうぞうすりっと)(-)とは鉄筋コンクリート部材の地震時の応力集中を避けるために,壁板と柱の間や壁板自体の垂直方向に設ける切欠き(目地)のこと。「構造目地」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10

損料(そんりょう)とは

衣服・器具などを借りるとき、その消耗を償う意味で支払う料金。借り賃。使用料。

クロロフルオロカーボン(くろろふるおろかーぼん)(chrolofluoro-carbon)とは

クロロフルオロカーボン(くろろふるおろかーぼん)(chrolofluoro-carbon)とは⇒とくていフロンhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/130.html

青銅(せいどう)(bronze)とは

銅とすずの合金。りんを加えたりん青銅は弾性の大きい導電材料となり、開閉器の部品に利用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/037.html

構造図(こうぞうず)(structural drawings)とは

構造図(こうぞうず)(structural drawings)とは基礎伏図,床伏図,小屋伏図,軸組図等の一般図や各種構造断面リスト,矩計(かなばかり) 図,詳細図など構造に関する部分だけについて作成された図面。https://kabu-watanabe.com/gloss

粗粒率(そりゅうりつ)とは

骨材用の網ふるいの目の粗さ80mmから0.15mmまでの10種類の各ふるいにとどまる骨材の重量百分率の和を100で割った値。粒径の大きい骨材が多いと粗粒率の値は大きくなる。
スポンサーリンク