用語集

粗粒率(そりゅうりつ)とは

骨材用の網ふるいの目の粗さ80mmから0.15mmまでの10種類の各ふるいにとどまる骨材の重量百分率の和を100で割った値。粒径の大きい骨材が多いと粗粒率の値は大きくなる。

クロレスポンプ(くろれすぽんぷ)(-)とは

クロレスポンプ(くろれすぽんぷ)(-)とは汚物ポンプの商品名。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/129.html

精度(せいど)(precision)とは

正確さと精密さを含めた総合的な良さ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/036.html

構造シーラント(こうぞうしーらんと)(-)とは

構造シーラント(こうぞうしーらんと)(-)とはガラスの受けた風圧を,シールの接着力のみでサッシュに伝える場合に用いられる特殊なシールをいう。SSG構法における負の風圧に対応するために開発されたシール。「ストラクチャーシール」ともいう。→ SSG構法〔略〕https://k

粗粒度アスファルト混合物(そりゅうどあすふぁるとこんごうぶつ)とは

基層用の加熱アスファルト混合物で、骨材の合成粒度は2.36mmふるい通過分で20~30%の範囲のもの。

クロルピリホス(くろるぴりほす)(Chloropyrifos)とは

クロルピリホス(くろるぴりほす)(Chloropyrifos)とは有機リン系殺虫剤で、木造住宅のシロアリ駆除剤!として多用されていた。しかし、食物連鎖で人に濃縮が起こり、神経系に悪影響を与え、有害性が高いとして、2003年に居室を有する建築物への使用が禁止された。http

静電容量(せいでんようりょう)(electrostatic capacity)とは

2枚の導体板間にV[V]の電位を与えて、Q[C]の電荷が蓄えられたときは、Q=CV[C]の関係がある。Cを静電容量といい導体板間の物質、距離、板の形状等で定まる定数である。単位は[F](ファラッド)である。普通[μF]、[pF]を使う場合が多い。平行板電極の面積をS[㎡]、電極間

構造計算(こうぞうけいさん)(-)とは

構造計算(こうぞうけいさん)(-)とは自重や積載荷重,あるいは地震や風圧などに対して安全な建築物をつくるため,応力や部材断面を計算すること。建築基準法施行令第81~99条に構造計算上の種々の条件が規定されている。https://kabu-watanabe.com/glos

ソリッドワイヤ(そりっどわいや)とは

中空でない断面で同質な溶接ワイヤ。<溶接>

クロラミン(くろらみん)(chloramine)とは

クロラミン(くろらみん)(chloramine)とは塩素が水に溶解する際に、アンモニア性窒素および有機物が水中に存在する場合にこれらと結合して生じる結合塩素。水のpH値によってモノクロラミン、ジクロラミン、トリクロラミンとなる。クロラミンの消毒作用は遊離残留塩素に比べてはるか
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