用語集

C接点(しーせってん)(changeover-contact)とは

a接点とb接点の機能を合わせもったトランスファ(transfer)接点。切換接点のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/021.html

強化ガラス(きょうかがらす)(-)とは

強化ガラス(きょうかがらす)(-)とはガラス板を500~600度で加熱したのち急冷することによって,強度を普通板ガラスの数倍に増大させたガラス。枠なしのガラスドアや乗物の窓ガラスなどに用いる。割れたときに小豆粒(あずきつぶ)大に砕け,鋭利な破片が残らない。JISR3206。

市街化区域・市街化調整区域(しがいかくいき・しがいかちょうせいくいき)とは

市街化区域とは、都市計画法に規定されている都市計画の内容の一つで、「既に市街地を形成している区域又は概ね10年以内の優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域」のことをいいます。都市計画区域は本区域と市街化を抑制すべき市街化調整区域に区分され、この区域区分を基礎に計画の体系が構築され

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とは

緩衝器(かんしょうき)(buffer)とはエレベータピット床部に設けるエレベータの機械的安全装置。各種安全装置がなんらかの原因で作動せず、かごが下降した場合に衝撃を和らげて停止させる。油圧式(速度60m/min超過)とスプリング式(速度60m/min以下)がある。「バッファ」

シース電圧(しーすでんあつ)(sheath voltage)とは

通常、通電時においても単心ケーブルの鉛被、アルミ被などに誘起される電圧。ケーブルの構造、配列などによって変わる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/020.html

境界石(きょうかいせき)(-)とは

境界石(きょうかいせき)(-)とは道路と民地などの境界に設置される細長いコンクリート製の石。用途により歩車道境界石,地先境界石などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/101.html

枝橈法(しおりほう)とは

大きい樹木の枝条を一括して締括り、運搬する方法。

干渉管(かんしょうかん)(interference tube)とは

干渉管(かんしょうかん)(interference tube)とは管路中に発生する定在波の、強いところと弱いところを打ち消し合って、圧力変動を減少させる付属装置。ポンプ出口やトンネル出口に取り付けられることがある。https://kabu-watanabe.com/glo

シーズ線(しーずせん)(sheathed(tubular)heater)とは

電熱線をコイル状にして金属管に挿入し、耐熱性絶縁物の粉末を充填した発熱体。または、外装用鉄線のことをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/12si/019.html

境界査定(きょうかいさてい)(-)とは

境界査定(きょうかいさてい)(-)とは土地所有者,隣地所有者,行政担当者など境界に関係するものが立ち合って境界を確認すること。→境界確定https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki/100.html
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