用語集

図面の注(ずめんのちゅう)(notes of drawing)とは

その図では表現が困難な内容を図面の余白部に記入すること。[例]二重天井の照明器具と点滅器間は、VVFが使用できるが、平面図に表現が困難である。このとき「点滅器の立下り部は、配管して、その中にVVFを挿入する」と記入する。https://kabu-watanabe.com/glos

公示価格(こうじかかく)(-)とは

公示価格(こうじかかく)(-)とは地価公示法に基づくもの。都市およびその周辺の地域等において選定された標準地について, 一般の土地の取引価格に対する指標として,不動産鑑定士の鑑定評価をもとに,国土交通省が1月1日時点の価格を4月1日に公示している。現在,全国で約17,000地

セルフ(せるふ)とは

セルフ車油圧複動式アウトリガーにより、荷台を傾斜させて、建設用重機械を積載出来る車輌。セルフ車。

クラック法(くらっくほう)(crack method)とは

クラック法(くらっくほう)(crack method)とは⇒すきまほうhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku/073.html

図面の大きさ(ずめんのおおきさ)(drawing size)とは

図面には原図と複写図があり、これらについてJIS Z 8311(図面のサイズ及び様式)に定める図面の寸法。図面はA列を使用し、下表の大きさにすることが多い。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/064.html

工事価格(こうじかかく)(-)とは

工事価格(こうじかかく)(-)とは①工事の契約金額。②工事原価に一般管理費等負担額を合算した価格。工種別工事費と直接仮設費からなる直接工事費, 共通仮設費,現場経費,一般管理費等負担金で構成される。https://kabu-watanabe.com/glossary/ke

セメント水比(せめんとみずひ)とは

コンクリートの水セメント比w/cの逆数、c/w。コンクリート強度fとw/cの関係は指数関数となり曲線グラフの為に使いにくい。そこでc/wにすると、一次関数となり、グラフも直線で計算上便利である。一般に、圧縮強度を基に水セメント比を求める際には、セメント水比c/wで計算する。

クラスレート(くらすれーと)(clathrate)とは

クラスレート(くらすれーと)(clathrate)とは分子構造内の空孔に、特定の原子または分子をくわえ込んだ物質。「包接化合物」と呼ばれ、0℃以上に融点をもつ潜熱蓄熱材や、深海中の二酸化炭素固定物質として注目を浴びている。https://kabu-watanabe.com

工事請負契約書(こうじうけおいけいやくしょ)(construction contract)とは

工事請負契約書(こうじうけおいけいやくしょ)(construction contract)とは工事発注者と受注者が工事契約時に取り交わす契約書。工事場所,工期,引渡し時期,請負金額等を記載し,請負契約約款(請負者は工事の完成を,発注者は報酬の支払いを約束したもの)と設計図書を

グラスライニング(ぐらすらいにんぐ)(glass lining)とは

グラスライニング(ぐらすらいにんぐ)(glass lining)とはけい酸分55%以上、アルカリ分10~20%、ほう酸0~10%程度のライニング材を焼成したライニング。長所・短所はほうろうとほぼ同じ。各種の化学反応槽や貯湯糟のライニングに使用されている。→ほうろうhttp
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