用語集

令8区画(れいはちくかく)とは|消防設備用語

令8区画(れいはちくかく)とは|消防設備用語消防用設備等の設置にあたって,政令第8条の規定により防火対象物が開口部のない耐火構造の床または壁で区画されている場合には,その区画された部分は別の防火対象物とみなすことができることとなっており,この区画のことをいう。https:

支圧壁(しあつへき)とは

推進機械により管を推進するとき、その推進力を推進方向と反対側の立坑土留壁及びその後方(背面)の地山へ均等に伝えるもので、コンクリートあるいは鋼材で作られる。

環境試験室(かんきょうしけんしつ)(environmental test room)とは

環境試験室(かんきょうしけんしつ)(environmental test room)とは室内の環境を人工的に制御でき、機械や装置の耐久性、信頼性試験のために使われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/302.ht

三電圧計法(さんでんあつけいほう)(three voltmeter method)とは

交流電圧計を用いて単相交流電力を測る方法。P=V₁Icosθ=V₁(V₂/R)cosθ=(V₃²-V₁²-V₂²)/2R、R:既知抵抗、[注]V₃²=V₁²+V₂²+2V₁V₂cosθhttps://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/08

キャッチベース(きゃっちべーす)(-)とは

キャッチベース(きゃっちべーす)(-)とは鉄骨のフランジ部分をくわえてネジ留めで固定するクランプ。仮設の階段手すり,鉄骨建方(たてかた)時のユニット足場受け,柱の溶接足場などさまざまな仮設設備に使用。https://kabu-watanabe.com/glossary/k

令2(れいに)とは|消防設備用語

令2(れいに)とは|消防設備用語学校や工場などのように同一敷地内に複数の防火対象物がある場合,同一の管理権原者のもとで敷地全体を統一的に防火管理することを意味する政令第2条の略語。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/42r

支圧強度bearing capacity(しあつきょうど)とは

部分的に圧縮荷重を受けたとき耐えられる最大圧縮荷重を荷重作用面積で除した値。<コンクリート>

環境効率(かんきょうこうりつ)(environmental efficiency)とは

環境効率(かんきょうこうりつ)(environmental efficiency)とは対象とする行為によるサービスや製品の効果を分子に、分母にそのために発生する環境負荷や物質使用量を取った値。数値が大きいほど好ましい状態となる。ただし、分母分子の単位が異なる定義が多く、注意を

酸素欠乏(さんそけつぼう)(oxygen deficiency)とは

空気中の酸素濃度が正常値の18%未満の状態。マンホール内などの工事や点検では酸素欠乏事故を防止するため、酸素欠乏危険作業主任者を選任し、作業者には酸素欠乏に関する特別教育を行わなければならない。人間は酸素濃度15%くらいから症状がでて、7~10%で死亡するといわれている。http

キャッチパン(きゃっちぱん)(-)とは

キャッチパン(きゃっちぱん)(-)とはサッシュのジョイント部から浸入した水を受けて,外部に排水するように工夫された漏水防止部材。連窓サッシュの上枠のジョイント部等に付けられる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/07ki
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