用語集

珪酸カルシウム保温材(けいさんかるしうむほおんざい)(calcium silicate thermal insulation material)とは

珪酸カルシウム保温材(けいさんかるしうむほおんざい)(calcium silicate thermal insulation material)とは⇒むきたこうしつほおんざいhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/01

責任分界点(せきにんぶんかいてん)(dividing point of responsibility)とは

自家用電気工作物(高圧受電設備)と電気事業用電気工作物(電力会社の設備)との境界であって、境界点より負荷側の電気工作物の工事、維持、運用についての保安責任を電気工作物の設置者が負う区分点。[例]架空配電線から地中ケーブルによって引き込む場合。https://kabu-watana

鋼矢板(こうやいた)(-)とは

鋼矢板(こうやいた)(-)とは⇒シートパイルhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/118.html

TAIP工法(たいぷこうほう)とは

中堀杭打+先端ミルク工法の一つで、認定工法としてされているため、先端の支持力を確認する必要がない。

経済保温厚さ(けいざいほおんあつさ)(economical thickness of thermal insulation)とは

経済保温厚さ(けいざいほおんあつさ)(economical thickness of thermal insulation)とは保温を施すことによる投資費用増と保温効果による運転費減の関係から、年間経常費が最小となる保温厚。エネルギー単価、借入金利、保温施工費、運転時間などが

積層電池(せきそうでんち)(layer-built cell)とは

マンガン乾電池を積み重ねた高電圧用一次電池。亜鉛板と炭素板の間に電解液と減極剤をはさんだ単電池を積み重ねる。電流は小さいが高電圧が容易に得られる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/057.html

公募型指名競争入札(こうぼがたしめいきょうそうにゅうさつ)(-)とは

公募型指名競争入札(こうぼがたしめいきょうそうにゅうさつ)(-)とは公共工事で採用する指名競争入札形式の一つ。発注者が工事概要,資格要件,技術要件などを示して入札参加者を公募し,その中から指名業者を選定する入札形式。透明性,公平性の高い指名競争入札形式として1994年頃に導入

台風の目(たいふうのめ)とは

台風の中心にあって、風がほとんどなく、雲もない区域。

積算(せきさん)(estimating(米)/surveying(英))とは

建設費、製造費などの事前予測のために行う計算結果の累積。図面や仕様書から資材を拾い出し、資材費、労務費、その他費用などの算出に当たり、資材数量の拾い出しに重点を置いたときを「積算」、値段を求めることに重点を置いたときを「見積」と区分することもある。https://kabu-wat

格縁(ごうぶち)(-)とは

格縁(ごうぶち)(-)とは格(ごう)天井や組入れ天井において,碁盤(ごばん)目に組まれた格子状の角材。多くの場合,面取りされる。→格(ごう)天井https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/116.html
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