用語集

合板(ごうはん)(-)とは

合板(ごうはん)(-)とは丸太をロータリーレースという機械で薄くはいで、得た単板(ベニヤ)を,繊維方向が直交するようにして,通常,奇数枚接着剤で貼り合わせたもの。単板の繊維方向は1枚ごとに直交させて重ねるため,強度も大きく,寸法安定性に優れる。樹種,心材の構成,接着剤の種類な

ダイバーン(だいばーん)とは

突合せ抵抗溶接おいて、通電が不適当なため生じる電極ダイの接触面又は直近に生ずる母材の表面きず。<溶接>

蛍光(けいこう)(fluorescence)とは

蛍光(けいこう)(fluorescence)とはある物体に光を当てたとき、その温度放射と異なる冷光を発し、光の照射をやめるとすぐ(10-8秒以内)消える現象。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/09ke/014.html

赤外線乾燥装置(せきがいせんかんそうそうち)(infrared drying apparatus)とは

赤外線発生装置による木材、食品、塗料などを乾燥する機械装置。15A~50A分岐回路から使用し、最大使用電流が50Aを超える場合は、適当な群に分割して配線工事を行う。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/054.html

光波距離計(こうはきょりけい)(-)とは

光波距離計(こうはきょりけい)(-)とは光を変調して距離を測定する計器。相手側に反射装置をセットし,これに変調した光波を送り,反射して送り返される光との位相のずれから距離を求める。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10

タイバー(たいばー)とは

コンクリート舗装ダミー目地部で、埋設する版ずれ防止の棒鋼。

計器用変流器(けいきようへんりゅうき)(current transformer)とは

計器用変流器(けいきようへんりゅうき)(current transformer)とは主回路の大電流を検出、計測するために、メータやリレーの動作範囲である小電流の入力電源として変換し供給するためのもので、電気の計測、電力系統や機器の保護・運営ならびに各種の制御を目的に用いられる

赤外線温度センサ(せきがいせんおんどせんさ)(infrared temperature sensor)とは

赤外線の放射を電気信号に変換する素子。波長ごとの放射を測定するものと、全放射を測定するものに大別される。全放射のエネルギー量つまり温度の測定素子には、サーモパイル、サーミスタボロメータ、焦電形(PbTiO₃など)がある。https://kabu-watanabe.com/glos

購買管理(こうばいかんり)(-)とは

購買管理(こうばいかんり)(-)とは建築工事に必要な材料を購入する際,市況と工程の進ちょく状況を的確につかみ,材料の適切な品質管理を行いながら,全体としての経済性と品質水準を維保するための考え方,諸方策。https://kabu-watanabe.com/glossary

ダイナフレクト(だいなふれくと)とは

舗装版のたわみを測定する装置のこと(dynaflect)。2輪を通して舗装版に動的荷重を載荷する装置、たわみ検知用センサー、制御装置測定装置で構成されている。測定結果の代表的な指標としてDMD(dinaflect maximum deflection)、最大たわみ量S(sprea
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