用語集

放水用器具格納箱(ほうすいようきぐかくのうばこ)とは|消防設備用語

放水用器具格納箱(ほうすいようきぐかくのうばこ)とは|消防設備用語11階以上の階には,一つの直通階段について3階以内ごとに放水用器具格納箱を放水口より5mの範囲内に設ける。放水用器具格納箱には, 20mのホース4本以上および筒先(ノズル)2本以上を格納し,扉表面には『放水用器

サイホン(さいほん)とは

水路が河川、道路などの障害物を横断する際、その下に設けられる導水管のこと。大気圧を利用して排水する際のパイプ。

滑走路照明(かっそうろしょうめい)(runway lighting)とは

滑走路照明(かっそうろしょうめい)(runway lighting)とは滑走路に施設される照明。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/199.html

環境マネジメントシステム(かんきょうまねじめんとしすてむ)(enviromental management system)とは

環境マネジメントシステム(かんきょうまねじめんとしすてむ)(enviromental management system)とはJIS Q14001では組織のマネジメントシステムの一部で環境方針を策定,実施し,環境側面を管理するために用いられるものと定義している。企業の経営シス

放水口箱(ほうすいこうばこ)とは|消防設備用語

放水口箱(ほうすいこうばこ)とは|消防設備用語放水口開閉弁を内部に収納した外箱。単口型送水口では,幅40cm,高さ50cm,双口型送水口を収納する場合は,幅80cm,高さ50cmの放水口箱を用いる。箱の表面には『放水口』の標識を設ける。https://kabu-watan

砕波(さいは)とは

波が進行するにつれ、水深が浅くなると波峯がしだいに尖り、波峯が前傾してついには波形を保てなくなって崩れる波をいう。

活性炭フィルタ(かっせいたんふぃるた)(activated charcoal filter)とは

活性炭フィルタ(かっせいたんふぃるた)(activated charcoal filter)とは活性炭を充てんした容器に空気を流し、おもに空気中の臭気成分や有害ガスを除去するフィルタ。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06

サーボ系(さーぼけい)(servo system)とは

位置や角度が制御量である自動制御系。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/010.html

環境ホルモン(かんきょうほるもん)(-)とは

環境ホルモン(かんきょうほるもん)(-)とは人体の各器官の働きを調整するホルモン(内分泌物質)をかく乱する化学物質の総称。極微量でも胎盤を通して妊婦から胎児へ移行して重大な影響を与えることも指摘されている。ダイオキシン, DDT, PCB,有機スズ化合物が代表的。「内分泌かく

放水口(ほうすいこう)とは|消防設備用語

放水口(ほうすいこう)とは|消防設備用語送水口より消防隊によって送水した消火水を取り出すために,建物内にあらかじめ設けた取出口を放水口という。放水口は床面より0.5m以上1m以下の高さで,各階の階段室,非常用エレベーターの乗降ロビーなど消防隊が消火活動を行いやすい位置に設ける
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