用語集

環境ホルモン(かんきょうほるもん)(-)とは

環境ホルモン(かんきょうほるもん)(-)とは人体の各器官の働きを調整するホルモン(内分泌物質)をかく乱する化学物質の総称。極微量でも胎盤を通して妊婦から胎児へ移行して重大な影響を与えることも指摘されている。ダイオキシン, DDT, PCB,有機スズ化合物が代表的。「内分泌かく

放水口(ほうすいこう)とは|消防設備用語

放水口(ほうすいこう)とは|消防設備用語送水口より消防隊によって送水した消火水を取り出すために,建物内にあらかじめ設けた取出口を放水口という。放水口は床面より0.5m以上1m以下の高さで,各階の階段室,非常用エレベーターの乗降ロビーなど消防隊が消火活動を行いやすい位置に設ける

細粘土(さいねんど)とは

粘土、シルトなど比較的細粒の土粒子を多く含む土。

活性炭処理(かっせいたんしょり)(activated carbon treatment)とは

活性炭処理(かっせいたんしょり)(activated carbon treatment)とは粒状の活性炭の中に水を通したり、水に直接粉末状の活性炭を混入することにより、プランクトンやかび類の発生および化学物質の混入による臭気の除去を行うなど、ミクロンオーダの物質の除去に効果が

サーボ機構(さーぼきこう)(servomechanism)とは

制御系において、制御される変数が機械的位置や角度またはその時間微分値(速度、回転数)であるものの総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/009.html

環境方針(かんきょうほうしん)(environmental policy)とは

環境方針(かんきょうほうしん)(environmental policy)とはJIS Q14001では, トップマネジメント(経営層)によって正式に表明された,環境パフォーマンスに関する組織の全体的な意図および方向付けと定義されている。企業等の環境活動の方針を示すもので,企業

活性炭(かっせいたん)(activated carbon)とは

活性炭(かっせいたん)(activated carbon)とはやし殻などを焼いてつくった吸着能力の大きい粒状または粉状の炭素。分子量の大きい臭気成分や有機ガスをよく吸着し脱臭、有機物などの吸着、食品の脱色などに使われる。一般に短期間の使用には粉末状が、長期間の使用には粒状が適

サービスヘッド(さーびすへっど)(service head)とは

鋼製金属管の垂直配管などの上部に取り付けて、管内に雨水の浸入を防ぐ電線管の付属品。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/11sa/008.html

環境報告書(かんきょうほうこくしょ)(environmental annual report)とは

環境報告書(かんきょうほうこくしょ)(environmental annual report)とは年間の環境保全の取組み実績見を社会に対して公表するもの。一般に組織概要,環境への取組みの歴史,最高経営層の誓約,環境方針,環境目的・目標,環境マネジメントシステムの状況,環境パフ

最適含水比(さいてきがんすいひ)とは

土を一定の方法で締め固めた場合、最大の乾燥密度が得られるときの含水比。
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