用語集

国際単位系(こくさいたんいけい)(Systèm International d’Unités、S I)とは

1960年、第11回国際度量衡総会で採用が決議された単位系で日本を含むメートル条約加盟国が普及に努力している。SIと略称する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/157.html

カラー鉄板(からーてっぱん)(-)とは

カラー鉄板(からーてっぱん)(-)とは着色塗料をあらかじめ焼付け塗装した亜鉛鉄板(トタン)。現場塗装のものより耐食性に優れ,仕上がりも美しい。屋根や外壁に用いられる。片面および両面焼付けがある。「カラートタン」「着色亜鉛鉄板」ともいう。https://kabu-watan

物品の接炎回数(ぶっぴんのせつえんかいす)とは|消防設備用語

物品の接炎回数(ぶっぴんのせつえんかいす)とは|消防設備用語防炎性能の有無について判定するために行う燃焼試験法の一つである45° コイル法の評価基準で,試験体に炎を接する回数をいう。コイル内の試験体が,下端か9cmのところまで燃焼し尽くすまでに繰り返す接炎の回数を測定する。

小叩き(こたたき)とは

石材の表面仕上げの一つ。ビシャン叩きの次に両刃で石面を軽く叩いて仕上げる。

笠(かさ)(shade)とは

笠(かさ)(shade)とは光の拡散性材料でつくられ、ランプの一部を覆い、その配光を変換する器具。「シェード」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/126.html

黒鉛電極(こくえんでんきょく)(graphite electrode)とは

アーク炉などで利用される炭素を黒鉛化した電極。原材料の石油コークス、ピッチの微晶質炭素に、人造黒鉛電極のスクラップを適量混入した後成形し、約1000℃以上で焼成した電極を、さらに、黒鉛化電気炉で2000~3000℃に加熱し、黒鉛化して電極とする。https://kabu-wata

カラー継手(からーつぎて)(-)とは

カラー継手(からーつぎて)(-)とは繊維補強セメントや鉄筋コンクリート製の管のつなぎ方の一種。管と管を突き合わせ,外側lから管よりひとまわり大きい径の輪(カラー)を継手部分にかぶせる。カラーの材質は,鋳鉄もしくは鉄筋コンクリートで,間隙は固めのモルタルでコーキングするか,ゴム

こそく(こそく)とは

爆破後の浮石をとること。

かご室(かごしつ)(car cage)とは

かご室(かごしつ)(car cage)とはエレベータの乗客や荷物が外部に触れないようにする鋼製の囲い。側板、幅木、戸、天井、床などで構成される。「かご」とは、かご室およびかご枠を含めた総称。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi

小形口金(こがたくちがね)(miniature base)とは

小形電球の口金。[例]E10、S9、E9(数字は外径の概数[mm])https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/155.html
スポンサーリンク