用語集

土留(どどめ)とは

掘削した法面や斜面の土砂の崩壊を防止するために設ける仮設構造物で、土留壁や支保工で構成される。

調光(ちょうこう)(dimming)とは

光の明るさや色調を変化させること。各種多様な調光装置が使用されている。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/053.html

軸方向力(じくほうこうりょく)(axial force)とは

軸方向力(じくほうこうりょく)(axial force)とは構造部材の材軸方向に働く応力のことで,材を引き伸ばすように作用する引張力と押し縮めるように作用する圧縮力とがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/

都道府県道(とどうふけんどう)とは

地方的な幹線道路網を構成し、かつ一定の要件にあてはまる道路で、都道府県知事が当該都道府県の区域内にある部分について路線を認定したもの。このうち、資源の開発、産業の振興などとくに整備をする必要があるものを主要地方道とし、それ以外を一般都道府県道と分ける場合もある。

長幹がいし(ちょうかんがいし)(long-rod insulator)とは

磁器製のひだ付き棒状体の両端に連結金具を取り付けたがいし。懸垂がいしと同様に用いる。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/17ti/052.html

軸吊り金物(じくつりかなもの)(-)とは

軸吊り金物(じくつりかなもの)(-)とは⇒ピボットヒンジhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/079.html

トップリング(とっぷりんぐ)とは

岩盤斜面がおもに重力の作用によって、岩体が柱状または板状に回転を伴って崩壊する現象。層理面などの地質的な不連続面が斜面側に急傾斜する場合、トップリングによる崩壊の危険性がある。

ちょう架用線の接地(ちょうかようせんのせっち)(earthing of messenger wire)とは

電気安全のためちょう架用線およびケーブルの被覆に使用する金属体は、D種接地工事によって接地する。低圧架空電線にケーブルを使用する場合、ちょう架用線に絶縁電線またはこれと同等以上の絶縁効力のあるものを使用するときは、接地工事を施さなくてよい。https://kabu-watanab

試掘(しくつ)(-)とは

試掘(しくつ)(-)とは地盤の精密な土質を確認するため地面の一部を実際に掘ってみること。試掘によって土質の直接観察,必要試科の採取および原位置での耐力試験などを行うことができる。また杭を打ち込む位置付近に,ガス管など埋設物が予想される場合は,試掘して支障がないことを確認してか

突堤(とってい)とは

安定を目的に海岸線に対し、ほぼ直角に設けられる堤。
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