用語集

交流遮断器(こうりゅうしゃだんき)(alternating current breaker)とは

常時の負荷電流および短絡電流を安全に開閉できる機能のある遮断器。真空遮断器、空気遮断器、磁気遮断器、油遮断器、ガス遮断器などがある。高い電圧定格のものは、複数の遮断点を直列接続した多重切り構成とする。また、ガスはSF₆(六フッ化硫黄)であり、その優れた消弧性を利用している。htt

被り厚さ(かぶりあつさ)(-)とは

被り厚さ(かぶりあつさ)(-)とは鉄筋コンクリート(RC)の部位・部材において,鉄筋の表面からこれを覆うコンクリート表面までの最短寸法のこと。耐火性,耐久性の確保のため,建築基準法では構造部位とその位置,セメント等の種類に基づき,最小かぶり厚さを規定している。単に「かぶり」と

ヒュージブルリンク(ひゅーじぶるりんく)とは|消防設備用語

ヒュージブルリンク(ひゅーじぶるりんく)とは|消防設備用語閉鎖型スプリンクラーヘッドの感熱部の分解方法の一つであり,鉛等の易融性金属によるものと,合成樹脂等金属以外のものがあるが,一般的には易融性金属のものが多い。https://kabu-watanabe.com/glo

合理式(ごうりしき)とは

物部式やラショナル式とも呼ばれる、洪水流量を求める簡便な式で、流域の小さな中小河川では広く一般的に使われているが、大河川(直轄河川)はで貯留関数法により流量を計算している例が多い。Q=1/3.6×f×r×Aで求めることができ、Q=流量、f=流出係数、r=時間雨量強度、A=流域面積

架空地線(かくうちせん)(overhead ground wire)とは

架空地線(かくうちせん)(overhead ground wire)とは雷から架空配電線を守るため、電線を遮へいするように支持物上部に架設される接地線。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/094.html

交流(こうりゅう)(alternating current)とは

一定の周期で電圧の大きさと向きが時間とともに変わるとき、これを交流電圧という。電流も同様である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/129.html

被り(かぶり)(-)とは

被り(かぶり)(-)とは①塗装のとき湿度の影響で塗膜が白くなること。「ブラッシング」「白化」ともいう。②⇒被(かぶ)り厚さhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/172.html

火元責任者(ひのもとせきにんしゃ)とは|消防設備用語

火元責任者(ひのもとせきにんしゃ)とは|消防設備用語防火管理者の指揮監督のもとで防火管理者を補佐し,日常における火気管理,火の取扱いなど火災予防を実質的に推進する者をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/27hi/04

公有水面(こうゆうすいめん)とは

国の所有に属する水面をいい、河、海、湖、沼、その他公共の用に供する水流または水面をいう。

架橋ポリエチレン電線(かきょうぽりえちれんでんせん)(crosslinked polyethylene insulated wire)とは

架橋ポリエチレン電線(かきょうぽりえちれんでんせん)(crosslinked polyethyleneinsulated wire)とは架橋ポリエチレン絶縁体で被覆した電線。周囲温度が比較的高いところで、電線管内配線をするときに使われる。https://kabu-wat
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