用語集

効率(こうりつ)(efficiency)とは

出力と入力の比。(1)照明器具:消費電力1W当たりの光束。単位は[lm/W]である。白熱電球の効率はフィラメントの温度上昇につれて高くなるが、定格電圧よりも大きい電圧に対しては寿命は短縮する。 (2)変圧器:一般に規約効率(conventional efficiency)を用いる

過負荷防止装置(かふかぼうしそうち)(-)とは

過負荷防止装置(かふかぼうしそうち)(-)とは吊上げ重量がオーパーしたために生じる揚重機の転倒を防止したり,機械の破損を防止するための装置。一般的には定格荷重に近づいた場合に警報を発したり,揚重機の作動を自動的に停止させる機能をもつ。https://kabu-watana

避難ロープ(ひなんろーぷ)とは|消防設備用語

避難ロープ(ひなんろーぷ)とは|消防設備用語すべり止めのための結び目等を設けたロープであり,使用時に上端部を固定し,つり下げて使用し降下するものをいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/27hi/048.html

架橋ポリエチレンケーブル(かきょうぽりえちれんけーぶる)(crosslinked polyethylene   insulated cable)とは

架橋ポリエチレンケーブル(かきょうぽりえちれんけーぶる)(crosslinked polyethylene   insulated cable)とは⇒CVケーブルhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/06ka/092.html

高力率形蛍光ランプ(こうりきりつがたけいこうらんぷ)(high efficiency fluorescent lamp)とは

蛍光ランプの力率は50~60%であるので、力率を改善するため、コンデンサおよびその放電抵抗を点灯回路に挿入してある蛍光ランプ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/10ko/127.html

矩を振る(かねをふる)(-)とは

矩を振る(かねをふる)(-)とは⇒矩(かね)③https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/170.html

閘門(こうもん)とは

船舶を高低差の大きい水面に昇降させる装置。

架橋ポリエチレン管(かきょうぽりえちれんかん)(crosslinked polyethylene pipe)とは

架橋ポリエチレン管(かきょうぽりえちれんかん)(crosslinked polyethylene pipe)とは給湯用、温水用にポリエチレン管の耐熱性を高めるため、管の分子間の架橋を行った単層管と電気融着できるように外側が架橋されていないポリエチレン層とした二層管とがある。継

鉱油(こうゆ)(mineral oil)とは

鉱油系絶縁油。十分精製した鉱油の絶縁破壊電圧は50kV/mm程度であるが、吸湿、劣化(酸化など)、ガス吸収、不純物混入などによって絶縁耐力が低下する。この防止のため窒素封入、脱気、酸化防止剤添加などを行う。再生処理によって性能が改善する。https://kabu-watanabe

矩の手(かねのて)(-)とは

矩の手(かねのて)(-)とは直角に曲がっている状態のこと。単に「矩」あるいは「矩折り」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/169.html
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