用語集

注意表示(ちゅういひょうじ)とは|消防設備用語

注意表示(ちゅういひょうじ)とは|消防設備用語アナログ式受信機で火災表示をするまでの間において,補助的に異常の発生を表示することで,プレアラームともいう。アナログ式受信機に接続するアナログ式感知器は,検出した環境状態(温度,煙濃度など)の程度を示す火災情報信号を返送する機能を

くり粉(くりこ)とは

削岩機で孔をあけるときに出てくる岩石、コンクリート等の粉末。

オスタ形パイプねじ切り機(おすたがたぱいぷねじきりき)(Oster type pipe threader)とは

オスタ形パイプねじ切り機(おすたがたぱいぷねじきりき)(Oster type pipe threader)とはラチェット式のねじ切り機の一種。→パイプねじきりきhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/071.html

検査の注意(けんさのちゅうい)(attention of inspection)とは

点検、測定、試験の実施に際しては、人身の安全を第ーとする注意事項。①責任者の決定:作業指揮者は1名。 ②試験区域の周知:立入禁止と危険表示。 ③保護具、防護具の使用厳守。 ④作業手順の確認:検査開始直前に現場で個別に確認する。 ⑤測定値などのチェック:測定値は予測し実測値が著しく

カーリフト(かーりふと)(car lift)とは

カーリフト(かーりふと)(car lift)とは機械駐車の構成装置で自動車を昇降させ,駐車階へ移動させる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/06ka/010.html

内巻式消火栓(ちまきしきしょうかせん)とは|消防設備用語

内巻式消火栓(ちまきしきしょうかせん)とは|消防設備用語2号消火栓のホース巻取方式の一つ。ホースを消火栓箱の中に巻いた状態で格納し,巻いたホースの内側から引き出して使用する。ホースリール式消火栓の回転ドラムをなくしてホースだけにしたような巻取方式。構造が極めて単純で操作性もす

グリーンカット(ぐりーんかっと)とは

打継ぎコンクリートとの付着をよくするため、十分固まっていないコンクリートの表面をワイヤーブラシや高圧水で目荒らしを行うこと。

汚水ます(おすいます)(cess pit)とは

汚水ます(おすいます)(cess pit)とは⇒ますhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/069.html

検査の記録(けんさのきろく)(inspection recording)とは

検査の必須記録項目。いつ(When):年月日、台風の前・後、襲雷の後、季節、竣工時、使用開始後3年、事故発生直後。なぜ(Why):測定目的。何を(Wha):測定対象、どの端子か。どこで(Where):所番地、地図。誰れ(Who):測定者、検査実施責任者。方法(How):測定方法、

カーボンファイパー(かーぼんふぁいばー)(carbon fiber)とは

カーボンファイパー(かーぼんふぁいばー)(carbon fiber)とは各種複合材として用いられる炭素繊維。弾性,強度の面で優れているとともに,熱にも強い特性をもつ。「CF」と略される。→CFRC〔略〕https://kabu-watanabe.com/glossary/
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