用語集

オリフィス(おりふぃす)(orifice)とは

オリフィス(おりふぃす)(orifice)とは管の途中に平板状の隔壁を設け,そこにあけた一定の形状の孔のこと。流体がその孔から吹き出すようにしたもの。これを用いた流量計が「オリフィス流量計」。https://kabu-watanabe.com/glossary/kench

ダブルジャケット(だぶるじゃけっと)とは|消防設備用語

ダブルジャケット(だぶるじゃけっと)とは|消防設備用語消防用ゴム引きホースのうち,ゴム引きホースを外とうで被覆した二重構造のもの。使用圧力が高いものに多く,シングルジャケットに比べ耐久性もすぐれている。https://kabu-watanabe.com/glossary/

グラウト(ぐらうと)とは

セメントミルクや薬液を注入すること。地質の不良個所、湧き水箇所、等の改良と防水を目的におこなう。プレストレスト・コンクリートのポストテンション方式でPC鋼材と鉄のチューブにできた隙間を埋める際等にも使用される。

屋側配線(おくそくはいせん)(wiring on exterior wall)とは

屋側配線(おくそくはいせん)(wiring on exterior wall)とは建物の屋外で電気を使用するために、建物の外側に固定して施設する配線。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/051.html

ケーブルの曲げ(けーぶるのまげ)(cable bending)とは

ケーブルの外装、絶縁体、導体、全体構造などに支障を生じない限度の曲げ半径。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/061.html

折尺(おりじゃく)(-)とは

折尺(おりじゃく)(-)とは折りたたみ式の木製の物差し。1mものを5つ折りしたものが一般的。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/05o/092.html

立て管(たてかん)とは|消防設備用語

立て管(たてかん)とは|消防設備用語スプリンクラー設備等で建築物の垂直方向に設置される配管で,パイプシャフト等の内部に敷設される配管をいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/shoubou/16ta/025.html

グラウティング(ぐらうてぃんぐ)とは

グラウトを注入又は充填する作業。<コンクリート>

屋側電線路(おくそくでんせんろ)(building side line)とは

屋側電線路(おくそくでんせんろ)(building side line)とは建物の屋側に施設する電線路。好ましくない施設であるため、電気設備の技術基準で範囲を限定している。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/05o/050.

ケーブルの埋設表示(けーぶるのまいせつひょうじ)(presentation of buried cable place)とは

高圧ケーブル地中線の埋設位置の表示。地表と地中に標識を設けて埋設箇所を明示し、ケーブルの損傷事故を防止する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/09ke/060.html
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