用語集

正弦波交流(せいげんはこうりゅう)(sine wave alternating current)とは

大きさと方向を時間経過についてみると正弦波状に変化している電圧または電流をいう。最大値と0からπまでの時間が重要である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/010.html

公称断面積(こうしょうだんめんせき)(-)とは

公称断面積(こうしょうだんめんせき)(-)とは異形棒鋼の見かけの断面積のこと。公称断面積Aは,次式から求められる。A=W/l・p A:公称断面積(cm2), W:鉄筋の重量(g),l:鉄筋の長さ(cm),p:鉄筋の比重(785g/cm3)。https://kabu-wat

潜堤(せんてい)とは

景観を考えて、堤体を水面下にとどめた離岸堤。

グリッド天井(ぐりっどてんじょう)(grid ceiling)とは

グリッド天井(ぐりっどてんじょう)(grid ceiling)とは基準寸法の格子状パターンを繰り返した天井。室内空間の互換性や改修容易性と、建築や設備工事の合理化とから採用される。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08ku

制御力(せいぎょりょく)(controlling force)とは

制御に必要なカ。計器では駆動力とつり合わせて指示を与える力。金属ばね、重力を利用する。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/009.html

公称周長(こうしょうしゅうちょう)(-)とは

公称周長(こうしょうしゅうちょう)(-)とは異形棒鋼の見かけの周長のこと。異形棒鋼は,丸鋼と違って直径や断面積の測定が困難であることからその重量を規定し,逆算によって求めた平均的断面積(公称断面積)に相当する円の周長をいう。https://kabu-watanabe.co

せん断強さ(せんだんづよさ)とは

土のある面をはさみで切るようにはたらく力に抵抗する力のこと。

制御量(せいぎょりょう)(controlled variable)とは

制御対象のもっている量のうち、それを制御することを目的とされた量。水では水位、流量、流速、体積、温度などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/14se/008.html

工種別見積(こうしゅべつみつもり)(-)とは

工種別見積(こうしゅべつみつもり)(-)とは建築費をとらえる際の分類方法の一種。見積科目をコンクリート・型枠・鉄筋・鉄骨・防水・石・タイル・木工金属・左官・木製建具・金属製建具などのように,工種で表す見積形式。現在一般的に行われている方法。「工程工程別見積」ともいう。→部位別

浅層安定処理(せんそうあんていしょり)とは

土質安定処理を対象深さで区別した呼び名。処理対象層の深さが数m程度の比較的浅い場合で、安定材を用いた地盤改良をいう。セメントや石灰を用いた化学的安定処理が多く用いられる。
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