用語集

設計基準強度design strength(せっけいきじゅんきょうど)とは

構造計算において基準とするコンクリートの強度。<コンクリート>

躯体蓄熱(くたいちくねつ)(building structure heat storage)とは

躯体蓄熱(くたいちくねつ)(building structure heat storage)とは空調設備の蓄熱方式で、蓄熱媒体として建物の躯体を利用する方式。主として床吹出し空調方式や天井裏吹出しプレナム方式において、床スラブを蓄熱体として利用する。https://kab

ステラジアン(すてらじあん)(steradian)とは

立体角の単位。単位は[sr]である。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/044.html

鋼管支柱(こうかんしちゅう)(-)とは

鋼管支柱(こうかんしちゅう)(-)とは⇒パイプサポートhttps://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/10ko/018.html

設計基準(せっけいきじゅん)とは

設計者、担当者が異なっても、同程度構造物が設計されるように規定された準拠すべき基準。

腐れ代(くされしろ)(allowance for corrosion)とは

腐れ代(くされしろ)(allowance for corrosion)とは金属材料が長期使用時に、腐食で減肉すると見込まれる厚さ。強度設計時に、この肉厚分を考慮して断面寸法を決める。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/08k

ステム(すてむ)(stem tube)とは

ランプの電気導入線を封着するガラスの構造物。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/13su/043.html

鋼管杭(こうかんぐい)(-)とは

鋼管杭(こうかんぐい)(-)とは鋼帯または鋼板をアーク溶接や電気抵抗溶接して製造した鋼管のことで,土木・建築などの構造物の基礎杭として使用。外径は318.5~2,000mmまで数種類あり,単管長さは通常6m以上である。https://kabu-watanabe.com/g

絶乾比重specific gravity in oven dried condition(ぜっかんひじゅう)とは

骨材の絶対乾燥状態の質量を、骨材の絶対容積と同量の水の質量で除した値。<コンクリート>

鎖パイプレンチ(くさりぱいぷれんち)(chain wrench、chain tong)とは

鎖パイプレンチ(くさりぱいぷれんち)(chain wrench、chain tong)とは主として外径の大きい管をねじ込み、取り外すときに使用する。大口径用のものは「チェーントン」という。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/
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