用語集

道路管理区分(どうろかんりくぶん)とは

道路管理者の責任範囲を明示する境界線を言う。地理情報システムでは道路管理区分を確定するための範囲を示す道路区域線をデータとして設定する。このデータには路線としての起・終点認識が要求される。境界杭は位置と材質データが必要。注記データとしては、路線名・路線番号・延長・路線指定年月日・

固定金物(こていかなもの)(anchor fitting)とは

固定金物(こていかなもの)(anchor fitting)とは躯体に固定された吊りボルトや鋼材に配管やダクトを緊結する金物をいう。直接溶接するタイプのものと溶接しないタイプのものがあるが、建築設備では後者がよく用いられる。https://kabu-watanabe.com

単巻変圧器(たんまきへんあつき)(autotransformer)とは

一つの連続した巻線に一つまたは複数の引出口を設けその一部が一次二次共通の変圧器。一次二次巻線の共通部分を分路巻線、共通でない部分を直列巻線という。定格容量は負荷容量、変圧器の大きさは自己容量で決まる。負荷容量は通過容量ともいう。通過容量:E₁I₁、自己容量:I₁(E₁-E₂)、E

シート(しーと)(canvas sheet)とは

シート(しーと)(canvas sheet)とは仮囲い,工事用機材の養生などに使用される布織物。材質は木綿のほか,ビニロン,ナイロンなどの合成繊維のもの,防火処理を施したものなどもある。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku

道路縁(どうろえん)とは

道路区域線(管理責任区域)を基本とした道路形状を設定する線形。

コック(こっく)(cock)とは

コック(こっく)(cock)とは弁の一種で、弁体の中の塞(さい)子に孔があり、この孔が流れの方向を向いたとき水が流れ、90°回転させると弁が閉じる構造。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/207.html

タンブラスイッチ(たんぶらすいっち)(tumbler switch)とは

つまみを上下、左右に起こしまたは倒して開閉する電灯の点滅器。トグルスイッチに同じ。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/128.html

地板(じいた)(-)とは

地板(じいた)(-)とは床面と面一(つらいち)の板敷きを指す一般呼称。おもに床の間や床脇などに用いられる。→床の間https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si/013.html

黒化現象(こっかげんしょう)(anode spot)とは

黒化現象(こっかげんしょう)(anode spot)とは蛍光ランプの点灯時間の経過に伴い、電極の電子放射物質が飛散して、電極付近のランプ内壁に付着集積して生じる黒い模様。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/206.

ダンパ(だんぱ)(damper)とは

微風振動防止のため電線に取り付けるおもり。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/127.html
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