用語集

シートパイル(しーとぱいる)(sheet pile)とは

シートパイル(しーとぱいる)(sheet pile)とは根切り工事の山留めや止水のため,周囲に打ち込む鋼製矢板。溝型に加工した鋼板の端部が互いにかみ合い,連続した壁を構成する。本来は木製やコンクリート製を含めた「矢板」一般のことだが,現在は鋼製矢板をさす場合が多い。「鋼矢板」

道路境界明示(どうろきょうかいめいじ)とは

道路敷地に関する官民境界の確定は古くは江戸時代、明治初期の土地所有関連図書もあり、更に境界明治図には公共座標の記載がなく、図面縮尺も一定でないために既明示箇所の現地位置確認が困難な場合が多い。明示資料としては、明示台帳図、道路事業綴、公法綴、地番改称図、用地買収図、換地確定図、雑

固定費(こていひ)(fixed charge)とは

固定費(こていひ)(fixed charge)とは「資本費」とも呼ばれ、建物や設備機器に資金を投下したことによる、毎年必要となる費用。減価償却費や借入金金利などの合計。https://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/211.h

短絡(たんらく)(short-circuit)とは

電路の線間が、インピーダンスが無いかまたは異常に小さい値の状態で接触した現象。一般にショートと言われ、短絡点を通って流れる電流のことを短絡電流という。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/131.html

シートゲート(しーとげーと)(sheet gate)とは

シートゲート(しーとげーと)(sheet gate)とは工事現場の出入口に設けるシートで開閉する方式のゲート。柱梁材が軽量で開閉が簡単だが,シートを折りたたむため多少厚みをとることと高さの制約を受けるなどの特徴がある。→パネルゲートhttps://kabu-watanab

道路管理者(どうろかんりしゃ)とは

道路法で認定された道路を維持管理する責任者。高速自動車道と一般国道は建設大臣、都道府県道と市町村道はその自治体の長。

固定式全熱交換器(こていしきぜんねつこうかんき)(fixed type total heat exchanger)とは

固定式全熱交換器(こていしきぜんねつこうかんき)(fixed type total heat exchanger)とは⇒ぜんねつこうかんきhttps://kabu-watanabe.com/glossary/setubi/10ko/209.html

端末処理材(たんまつしょりざい)(terminal processing material)とは

高圧ケーブルの端末を定形工作処理する一組の材料。使用場所により普通端末(屋外用、屋内用)と耐塩害端末の別がある。https://kabu-watanabe.com/glossary/denki/16ta/130.html

シートアスファルト(しーとあすふぁると)(sheet asphalt)とは

シートアスファルト(しーとあすふぁると)(sheet asphalt)とは5mm以下の骨材を用いたアスファルトコンクリート。細骨材を用いているため, 肌目の細かい仕上げとなる。https://kabu-watanabe.com/glossary/kenchiku/12si

道路管理区分(どうろかんりくぶん)とは

道路管理者の責任範囲を明示する境界線を言う。地理情報システムでは道路管理区分を確定するための範囲を示す道路区域線をデータとして設定する。このデータには路線としての起・終点認識が要求される。境界杭は位置と材質データが必要。注記データとしては、路線名・路線番号・延長・路線指定年月日・
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