不動産取引関連用語

ステータス管理(すてーたすかんり)(不動産取引関連用語)とは

ステータス管理(すてーたすかんり)とは|不動産用語取引などの進行状態を記録し、必要に応じて共有すること。一般的な用語であるが、不動産取引においては、レインズに登録された物件の状態を公開することをいう。レインズのステータス管理は、物件の囲い込みを防止するなどのため、2017年1

スタートアップオフィス(すたーとあっぷおふぃす)(不動産取引関連用語)とは

スタートアップオフィス(すたーとあっぷおふぃす)とは|不動産用語起業のための事務所。和製英語である。初期費用が嵩まないことや、起業のために必要なサービスを手軽に利用できることが要件となる。設備機器などを備えたレンタルオフィス(rental office)である場合が多い。また

水害保険(すいがいほけん)(不動産取引関連用語)とは

水害保険(すいがいほけん)とは|不動産用語洪水、高潮、土砂崩れなどの水害による被災損失に対して補償する損害保険。火災保険の補償対象に含める形で設定されていて、例えば、「住宅総合保険」「オールリスクタイプの火災保険」などは水害も補償対象となっているが、「住宅火災保険」には水害に

心理的瑕疵(しんりてきかし)(不動産取引関連用語)とは

心理的瑕疵(しんりてきかし)とは|不動産用語不動産物件の取引に当たって、借主・買主に心理的な抵抗が生じる恐れのあることがらをいう。心理的瑕疵とされているのは、自殺・他殺・事故死・孤独死などがあったこと、近くに墓地や嫌悪・迷惑施設が立地していること、近隣に指定暴力団構成員等が居

所要時間(徒歩所要時間)(しょようじかん)(不動産取引関連用語)とは

所要時間(徒歩所要時間)(しょようじかん)とは|不動産用語歩いてかかる時間のことだが、不動産広告で徒歩所要時間を表示する場合には、不動産の広告を規制する「不動産の表示に関する公正競争規約(表示規約)」により、徒歩1分が80mに相当するものとして計算する(不動産の表示に関する公

初期費用(しょきひよう)(不動産取引関連用語)とは

初期費用(しょきひよう)とは|不動産用語不動産の購入や賃借に際して、当初に発生する費用。たとえば、賃貸住宅を借りる場合の初期費用は、敷金(退去するときの原状回復費用に充てるため前もって預ける金銭)、礼金(家賃とは別に賃借当初に支払う金銭、不要な場合もある)、前家賃(入居する当

ショートセール(しょーとせーる)(不動産取引関連用語)とは

ショートセール(しょーとせーる)とは|不動産用語担保残債価額よりも安い価額で販売される住宅、またはそのような住宅販売をいう。ローン債権の行使が担保物件に限定されるような融資(ノンリコース)が多いアメリカで見られる。一般に、住宅ローンの担保に供されている住宅は、残債を返済しなけ

消費者契約法(しょうひしゃけいやくほう)(不動産取引関連用語)とは

消費者契約法(しょうひしゃけいやくほう)とは|不動産用語消費者(個人)と事業者との間で締結される契約(消費契約)について、消費者の保護を図るための特例を定めた法律で、2001(平成13)年3月に施行された。この法律では、消費者が契約の締結について勧誘された際に、1.重要事項説

消費者契約(しょうひしゃけいやく)(不動産取引関連用語)とは

消費者契約(しょうひしゃけいやく)とは|不動産用語消費者(個人)と事業者との間で締結される契約で、労働契約を除いたものをいう。消費者契約については、消費者の保護を図るために民法の特例が定められていて、事業者の損害賠償の責任を免除する一定の条項、消費者が支払う損害賠償の額を予定

重要事項説明書(じゅうようじこうせつめいしょ)(不動産取引関連用語)とは

重要事項説明書(じゅうようじこうせつめいしょ)とは|不動産用語不動産の売買契約や賃貸契約において、買主や借主の権利を保護するために、売主、貸主またはその仲介者として契約をする宅地建物取引業者が、契約上の重要事項について、買主や借主に交付する書面。不動産業界では、物件説明書とも
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