不動産取引関連用語

事故物件(じこぶっけん)(不動産取引関連用語)とは

事故物件(じこぶっけん)とは|不動産用語所有権等についての係争、所有者の自殺・殺人、浸水等の事件など、何らかの問題点のある不動産をいう。 基本的には、重要事項説明の対象となると考えられる。その経緯などから、取引価格が低くなるケースもある。https://kabu-wata

敷引(しきびき)(不動産取引関連用語)とは

敷引(しきびき)とは|不動産用語借主から貸主に対して交付された敷金のうち、契約時点で一定の部分を借主に返還しないことを特約する慣行がある場合の、この返還しない部分をいう。関西地方の慣行であるとされる。https://kabu-watanabe.com/glossary/h

敷地延長(しきちえんちょう)(不動産取引関連用語)とは

敷地延長(しきちえんちょう)とは|不動産用語ある土地が、狭い通路を通じて道路に出ることができるような形状になっているとき、その通路の部分を「敷地延長」と呼ぶ。また、こうした狭い通路を持つ土地全体のことを「敷地延長」と呼ぶこともある。一方、その形状が旗に竿を付けた形に似ているこ

敷地(しきち)(不動産取引関連用語)とは

敷地(しきち)とは|不動産用語建築物のある土地のことを「敷地」という。なお、同一の敷地の上に2つの建築物がある場合には、建築基準法では、2つの建築物が用途上分けられないときは、同一敷地にあるものとみなすことになっている(建築基準法施行令1条)。例えば、ある人の所有地の上に「住

敷金(しききん)(不動産取引関連用語)とは

敷金(しききん)とは|不動産用語建物の賃貸借契約を新規に締結する際に、借主から貸主に対して、次のような目的のために預けられる金銭。1.賃料の不払い・未払いに対する担保2.契約により借主が負担すべき修繕費用や原状回復費用の前払い将来契約が終了した場合には、上記1.や2.の金額を

地形(じがた、じぎょう)(不動産取引関連用語)とは

地形(じがた、じぎょう)とは|不動産用語特定の土地の区画及び傾斜・起伏等の形状を指す。 土地を有効に使うためには、いびつな形や起伏が大きい地形よりも、平坦で方形が望ましい。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/12si/0

資格証明書(しかくしょうめいしょ)(不動産取引関連用語)とは

資格証明書(しかくしょうめいしょ)とは|不動産用語会社の代表取締役などが商業登記簿に登記されていることを、登記所が証明する書面のこと。正式名称は「登記事項に変更及びある事項の登記がないことの証明書」という。この証明書に記載されるのは、一般的に次の事項である。1.会社の商号2.

CRE(しーあーるいー)(不動産取引関連用語)とは

CRE(しーあーるいー)とは|不動産用語Corporate Real Estate の略で、「企業不動産」をいう。企業は、事業のために事務所、店舗、工場、福利厚生施設など各種の不動産を所有・賃貸借しているが、それらすべての不動産がCREである。CREが注目されているのは、企業

地上げ(じあげ)(不動産取引関連用語)とは

地上げ(じあげ)とは|不動産用語事業用地を確保するために、不動産会社が土地などを購入することをいう。自らの事業のための購入のほか、依頼を受けて土地等を買収することも含まれる。買収を依頼されたときの方法には自ら買収した後依頼者に転売する場合と、依頼者の買収を媒介する場合とがある

更地(さらち)(不動産取引関連用語)とは

更地(さらち)とは|不動産用語建物等の定着物がなく、借地権等の使用収益を制約する権利のついていない宅地をいう。すなわち、すぐに建物の建築が可能な土地を更地と呼んでいる。なお、宅地でなければ更地とは呼ばないので、耕作されていない農地や樹木のない山林は更地とは呼ばない。htt
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