不動産登記関連用語

土地の滅失の登記(とちのめっしつのとうき)(不動産登記関連用語)とは

土地の滅失の登記(とちのめっしつのとうき)とは|不動産用語既登記の一筆の土地の全部が公有水面下の土地になるなどして私権の客体とならなくなったときは、滅失したものとして、表題部所有者又は所有権の登記名義人は滅失の日から1ヵ月以内に、土地の滅失登記を申請しなければならない(不動産

土地登記簿(とちとうきぼ)(不動産登記関連用語)とは

土地登記簿(とちとうきぼ)とは|不動産用語一筆の土地ごとに作成される登記記録のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/20to/242.html

土地台帳付属地図(とちだいちょうふぞくちず)(不動産登記関連用語)とは

土地台帳付属地図(とちだいちょうふぞくちず)とは|不動産用語登記所に備え付けられている「公図」の正式名称。公図は本来、明治初期に行なわれた租税徴収のための簡易な土地測量図が原型になっているといわれている。その後1892(明治25)年に「土地台帳付属地図」という名称が付けられ、

土地所在図(とちしょざいず)(不動産登記関連用語)とは

土地所在図(とちしょざいず)とは|不動産用語土地の表題登記の申請における法定添付書類である。また、地図等の訂正の申出をする場合にも添付される。土地所在図は、当該土地の位置を明らかにする図面で、方位・土地の形状・隣地の地番を記載して、一筆の土地ごとに作成され、登記官が当該土地を

土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)(不動産登記関連用語)とは

土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)とは|不動産用語他人の依頼を受けて、不動産の表示に関する登記、これらの登記の前提としての現況調査・測量・土地の境界確定の立ち会い等も行い、必要な土地・家屋に関する調査・測量・申請手続き・審査請求手続きをすることを業とする者。具体的な業務と

登録免許税(とうろくめんきょぜい)(不動産登記関連用語)とは

登録免許税(とうろくめんきょぜい)とは|不動産用語不動産、船舶、会社、人の資格などについての登記や登録、特許、免許、許可、認可、認定、指定及び技能証明について課税される国税。納税義務者は登記や登録等を受ける者である。不動産登記にかかわる課税標準は固定資産税評価額で、税率は登記

登記料(とうきりょう)(不動産登記関連用語)とは

登記料(とうきりょう)とは|不動産用語一般的には、不動産の所有権などを登記する場合に、登記印紙によって納税する「登録免許税」のことを「登記料」と呼んでいる。不動産登記手続を代行する司法書士に支払う報酬と、登録免許税との合計額を「登記料」と呼ぶこともある。https://k

登記名義人表示変更・更正登記(とうきめいぎにんひょうじへんこう・こうせいとうき)(不動産登記関連用語)とは

登記名義人表示変更・更正登記(とうきめいぎにんひょうじへんこう・こうせいとうき)とは|不動産用語登記名義人自体は変更がないが、その表示(住所・氏名・名称・事務所の所在)に住所移転などにより変更が生じた場合には、その表示を変更する登記を登記名義人は単独で申請することができる。ま

登記名義人(とうきめいぎにん)(不動産登記関連用語)とは

登記名義人(とうきめいぎにん)とは|不動産用語不動産の権利に関する登記の現在の名義人(権利者)として記載されている者のこと。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/20to/046.html

登記簿謄本(とうきぼとうほん)(不動産登記関連用語)とは

登記簿謄本(とうきぼとうほん)とは|不動産用語登記簿(登記用紙)を複写し、登記官が登記簿の謄本である旨を認証したもの。現在、すべての法務局の不動産登記事務がコンピュータ化され、従来のバインダー式登記簿は閉鎖されているので、登記簿謄本に該当するものとして全部事項証明書がコンピュ
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