不動産登記関連用語

敷地権の表示の登記(しきちけんのひょうじのとうき)(不動産登記関連用語)とは

敷地権の表示の登記(しきちけんのひょうじのとうき)とは|不動産用語不動産登記法では、区分建物の敷地である土地には、「敷地権である旨の登記」という特殊な登記を記載することとしている。この「敷地権である旨の登記」がなされるとき、その敷地上に存在する区分建物(および区分建物が属する

敷地権である旨の登記(しきちけんであるむねのとうき)(不動産登記関連用語)とは

敷地権である旨の登記(しきちけんであるむねのとうき)とは|不動産用語一棟の建物を区分した各部分のことを、不動産登記法では区分建物と呼ぶ。また、区分建物がその敷地を利用するための法律上の権利(例えば所有権の共有持分)のことを、敷地利用権と呼ぶ。区分建物と敷地利用権は、別々に処分

敷地権(しきちけん)(不動産登記関連用語)とは

敷地権(しきちけん)とは|不動産用語区分所有法上の「敷地利用権」のことを、不動産登記法上「敷地権」と呼ぶ。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/12si/051.html

雑種地(ざっしゅち)(不動産登記関連用語)とは

雑種地(ざっしゅち)とは|不動産用語不動産登記における地目の一つ。地目は、土地の表示に関する登記の登記事項で、法務省令で定められた土地の用途に即して指定されるが、雑種地は、田、畑、宅地、山林、原野など法務省令で特定された他の22種類の用途のいずれにも該当しない土地をいう。露天

差押の登記(さしおさえのとうき)(不動産登記関連用語)とは

差押の登記(さしおさえのとうき)とは|不動産用語不動産に対する差押が行なわれた際に、不動産登記簿に記載される登記のこと。競売または公売の手続きが正式に開始されたことを公示する登記である。差押の登記に書かれる「原因」には、次の3種類の文言がある。1.抵当権等を実行するための任意

コンピュータ庁(こんぴゅーたちょう)(不動産登記関連用語)とは

コンピュータ庁(こんぴゅーたちょう)とは|不動産用語不動産登記事務をコンピュータで処理している登記所を「コンピュータ庁」という。コンピュータ庁では、従来からのバインダーに紙を綴じ込んだ建物登記簿・土地登記簿に代わって、コンピュータの磁気ディスクによって電子的に登記簿を作成して

固定資産税評価証明書(こていしさんぜいひょうかしょうめいしょ)(不動産登記関連用語)とは

固定資産税評価証明書(こていしさんぜいひょうかしょうめいしょ)とは|不動産用語土地、建物を所有する人が納める固定資産税の評価額を記載した証明書のこと。単に評価証明書ということもある。 登記申請において、固定資産評価証明書は、不動産登記法その他の法令にも添付を要求する規定は存在

固定資産税評価額(こていしさんぜいひょうかがく)(不動産登記関連用語)とは

固定資産税評価額(こていしさんぜいひょうかがく)とは|不動産用語固定資産税を計算する基になる価格のこと。また、都市計画税、不動産取得税、登録免許税等の計算の基準にもなる。 全国の市区町村や都税事務所に、土地と建物それぞれの課税台帳があり、土地一筆ごと、家屋一軒ごとの評価額が登

更正登記(こうせいとうき)(不動産登記関連用語)とは

更正登記(こうせいとうき)とは|不動産用語登記記録(登記簿)に登記事項を記載する際に、申請人または登記官の錯誤もしくは遺漏により実体と異なる登記がなされた場合に、これを訂正する登記のこと。登記に錯誤または遺漏があることを登記官が発見した場合には、登記官は速やかに登記名義人にそ

公図の信頼性(こうずのしんらいせい)(不動産登記関連用語)とは

公図の信頼性(こうずのしんらいせい)とは|不動産用語公図は本来、明治初期に行なわれた租税徴収のための簡易な土地測量図が原型になっているといわれている。その後1892(明治25)年に「土地台帳付属地図」という名称が付けられ、それ以降、登記所が保管してきた。従って現在でも、公図の
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