不動産登記関連用語

宅地(不動産登記法における~)(たくち(ふどうさんとうきほうにおける~))(不動産登記関連用語)とは

宅地(不動産登記法における~)(たくち(ふどうさんとうきほうにおける~))とは|不動産用語土地登記簿の最初の部分(表題部という)には土地の「地目」が記載されている。地目は、「田」「畑」「宅地」「山林」「原野」など全部で21種類に限定されており、ここでいう「宅地」とは「建物の敷

相続登記(そうぞくとうき)(不動産登記関連用語)とは

相続登記(そうぞくとうき)とは|不動産用語相続の発生に伴って、土地建物の権利者(または権利の割合)が変わった場合に、その権利の変更を登記することを「相続登記」という。相続登記をするには、法定相続分のままで登記する場合と、遺産分割協議で決定した内容に基づいて登記する場合がある。

専用住宅証明書(せんようじゅうたくしょうめいしょ)(不動産登記関連用語)とは

専用住宅証明書(せんようじゅうたくしょうめいしょ)とは|不動産用語居住用住宅における登録免許税の軽減の適用を受けるために、登記申請の際登記所に提出する書面で、市区町村で発行する。登記上は専用住宅証明書、住宅用家屋証明書、減税証明書などと呼ばれることが一般的だが、書面の名称は各

全部事項証明書(ぜんぶじこうしょうめいしょ)(不動産登記関連用語)とは

全部事項証明書(ぜんぶじこうしょうめいしょ)とは|不動産用語不動産登記簿に記載されている総ての内容を表示し、それが真正であることを証明する書面。登記簿が登記用紙によって調整されていたときの登記簿謄本と同じである。誰でも登記所に申請して交付を受けることができる(オンラインで申請

先行登記(せんこうとうき)(不動産登記関連用語)とは

先行登記(せんこうとうき)とは|不動産用語不動産の買主に融資をする金融機関が担保を確保するため、最終代金の決済に先立ち目的物の所有権移転登記などをすませること。通常の不動産取引では、売主の債務である目的物の引渡しと、買主の債務である売買代金の支払いは同時に履行されるのが原則で

新中間省略登記(しんちゅうかんしょうりゃくとうき)(不動産登記関連用語)とは

新中間省略登記(しんちゅうかんしょうりゃくとうき)とは|不動産用語合法性が高いとされる手法によって行なわれる中間省略登記をいう。従来の中間省略登記は、権利が移転する実態を反映していないという問題があり(「中間省略登記」を参照)、また、不動産登記法の改正で手続上それが困難となっ

申請情報(不動産登記における~)(しんせいじょうほう(ふどうさんとうきにおける~))(不動産登記関連用語)とは

申請情報(不動産登記における~)(しんせいじょうほう(ふどうさんとうきにおける~))とは|不動産用語不動産登記を申請するにあたって必要となる情報のこと。従来の不動産登記制度における「登記申請書」に相当する。2005(平成17)年3月7日から施行されている新たな不動産登記法(以

浸水予測図(しんすいよそくず)(不動産登記関連用語)とは

浸水予測図(しんすいよそくず)とは|不動産用語洪水や津波が起きた場合を想定して、浸水が予想される区域や想定される浸水深を示した地図をいい、公表されている。浸水想定区域図、浸水予想図などともいわれる。浸水の危険性を周知し、事前の予防策を講じるための基礎的な情報として活用されてい

白地(しろち)(不動産登記関連用語)とは

白地(しろち)とは|不動産用語公図の上で地番が付されていない国有地のことを「白地」という。白地の多くは道路であるが、中には土手や資材置場など、市町村が把握・管理していない国有地もある。このような管理されていない国有地である白地は、長年月のうちに隣接する民有地に取り込まれてしま

所有権保存登記(しょゆうけんほぞんとうき)(不動産登記関連用語)とは

所有権保存登記(しょゆうけんほぞんとうき)とは|不動産用語権利部のない不動産の登記記録に、現在の所有者を公示するためにはじめてする権利に関する登記をいう。所有権保存登記があってはじめて、その後の権利変動(所有権移転、抵当権設定等)を登記することが可能になる。 所有権保存登記を
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