不動産登記関連用語

公図の信頼性(こうずのしんらいせい)(不動産登記関連用語)とは

公図の信頼性(こうずのしんらいせい)とは|不動産用語公図は本来、明治初期に行なわれた租税徴収のための簡易な土地測量図が原型になっているといわれている。その後1892(明治25)年に「土地台帳付属地図」という名称が付けられ、それ以降、登記所が保管してきた。従って現在でも、公図の

公図(こうず)(不動産登記関連用語)とは

公図(こうず)とは|不動産用語登記所が保管している旧土地台帳法の附属地図の一般的呼称。公図は不動産登記法14条所定の地図が整備されるまでの暫定措置である。 公図には、土地の地番、位置、形状が記入されているので、不動産取引の重要な資料として機能しているが、必ずしも現地を正確に反

公証人による本人確認(こうしょうにんによるほんにんかくにん)(不動産登記関連用語)とは

公証人による本人確認(こうしょうにんによるほんにんかくにん)とは|不動産用語申請情報(任意代理人により申請する場合は代理権限証明情報)を記載した書面又は記録した電磁的記録について、公証人から当該申請人が登記義務者又は登記名義人であることを確認するために必要な認証がされ、かつ、

甲区(こうく)(不動産登記関連用語)とは

甲区(こうく)とは|不動産用語登記記録において、不動産の所有権に関する事項を記載した部分のこと。この甲区に記載される登記には「所有権保存登記」「所有権移転登記」「所有権移転仮登記」などがある。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudou

権利部(けんりぶ)(不動産登記関連用語)とは

権利部(けんりぶ)とは|不動産用語登記記録のうち、権利に関する登記が記録される部分。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/09ke/145.html

権利の登記(けんりのとうき)(不動産登記関連用語)とは

権利の登記(けんりのとうき)とは|不動産用語登記記録の甲区または乙区になされる登記のこと。不動産の所有権、賃借権、抵当権などの権利関係を公示する登記である。「権利登記」ともいう。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/09k

権利に関する登記の登記事項(けんりにかんするとうきのとうきじこう)(不動産登記関連用語)とは

権利に関する登記の登記事項(けんりにかんするとうきのとうきじこう)とは|不動産用語権利に関する登記では、次のような事項が登記記録に記録される。不動産の売買や、抵当権が設定された場合を例にとると下記のようになる。1.登記の目的。「所有権移転」とか「抵当権設定」というもの(不動産

権利に関する登記(けんりにかんするとうき)(不動産登記関連用語)とは

権利に関する登記(けんりにかんするとうき)とは|不動産用語不動産の権利に関する登記のこと。所有権、抵当権、地上権、賃借権など各種の権利について、移転登記、設定登記、変更登記などさまざまな登記が行われる。https://kabu-watanabe.com/glossary/

権利登記(けんりとうき)(不動産登記関連用語)とは

権利登記(けんりとうき)とは|不動産用語土地・建物に関する権利の状況・権利の変動を表示した登記のこと。権利登記は、一筆の土地または一個の建物ごとに作成される登記記録のうち、権利部に記載される。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudou

権利証(けんりしょう)(不動産登記関連用語)とは

権利証(けんりしょう)とは|不動産用語登記済証の俗称。「登記済権利証」とも呼ばれる。詳しくは登記済証へ。https://kabu-watanabe.com/glossary/hudousan/09ke/133.html
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