建築関連用語

スタッコ仕上げ(すたっこしあげ)(建築関連用語)とは

スタッコ仕上げ(すたっこしあげ)とは|不動産用語大理石に似た表面仕上げを得るために、セメントモルタルを5~10mm程度吹き付けたり、塗り付けた後、コテやローラーで凹凸に模様を付ける仕上げ。本来は消石灰に大理石粉、粘土粉を混入した左官材料で仕上げるが、最近はセメントモルタルで大

筋かい(すじかい)(建築関連用語)とは

筋かい(すじかい)とは|不動産用語地震や風などの外力に対し、建物の軸組を強化するためにいれる斜め材。「筋交い」「筋違い」とも表記する。筋かいを入れることによって、軸組が水平方向の力に対抗できるようになり、構造強度が増す。建築基準法施行令45条では、筋かいの基準が設けられている

スケルトン・インフィル(すけるとん・いんふぃる)(建築関連用語)とは

スケルトン・インフィル(すけるとん・いんふぃる)とは|不動産用語スケルトンとは骨組ともいえる躯体や共用設備、インフィルは、住戸専有部分の内装・間仕切りや設備。これらを分離させることで、耐久性と可変性が得られる。略してSI(エス・アイ)ともいう。また、集合住宅において、インフィ

スケルトン(すけるとん)(建築関連用語)とは

スケルトン(すけるとん)とは|不動産用語構築物の骨組みのこと。建物などの構造・強度を形成する部材で、構造躯体とも言われる。英語のskeleton。建物を、スケルトンと内装や設備(これをインフィルinfillという)とを分離できるように設計・施工すれば、改築することなく間仕切り

数寄屋造り(すきやづくり)(建築関連用語)とは

数寄屋造り(すきやづくり)とは|不動産用語日本の建物様式のひとつで、茶室に倣った建物として発達し、竹、丸太、土壁などを多用し、格式を排した自由なデザインが特徴である。室内に洗練された装飾が施されることもある。江戸時代以降、住宅としても建築されるようになった。https:/

スキップ方式(マンション)(すきっぷほうしき)(建築関連用語)とは

スキップ方式(マンション)(すきっぷほうしき)とは|不動産用語マンションの形式のひとつで、エレベータを複数階ごとに停止させる構造としたものをいう。停止しない階にはエレベータホールが不要となり、建物スペースを有効に活用することができるとされる。https://kabu-wa

スキップフロア(すきっぷふろあ)(建築関連用語)とは

スキップフロア(すきっぷふろあ)とは|不動産用語1.敷地が傾斜地などの場合や、ガレージの上部空間を有効活用するために、上下の階の中間に居室を設けること。室内に段差が生じるため、バリアフリーには適さない。2.共同住宅の共用廊下を1階おき又は2階おきに設置する方法で、エレベーター

水道(すいどう)(建築関連用語)とは

水道(すいどう)とは|不動産用語人の飲用に適する水を供給する施設の総称で、取水施設、貯水施設、浄水施設、配水施設などから構成される。下水道に対して、上水道といわれることもある。水道事業を営む者は、その給水区域内の需要者から給水契約の申し込みを受けたときは、正当の理由がなければ

新築(しんちく)(建築関連用語)とは

新築(しんちく)とは|不動産用語一般的な意味は、新しく建物を建てること、また、その建物のこと。 不動産広告において新築として表示できるのは、建築後1年未満で、かつ、使用されたことのないものである(不動産の表示に関する公正競争規約18条1号)。この場合の建築経過年数の起算点は、

新耐震基準(しんたいしんきじゅん)(建築関連用語)とは

新耐震基準(しんたいしんきじゅん)とは|不動産用語建物をどのようにつくるかは建築基準法、建築基準法施行令、国土交通省告示などによって定められている。地震に対して建物をどのようにつくるかもこれらの法律などによって定められ、それらをまとめて「耐震基準」と呼ぶ。現在の耐震基準は、1
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